寒い季節は、おでんが無性に食べたくなってくる!しっぽりと味わいたい都内の名店6選

トマトスープのおでんを求め、集う人々もハイセンス!

ギンダチ@銀座

洒落た大人が集う店だと銀座で話題になっているのが、こちらの立ち飲みバー。

ここで味わえる、出汁がトマトスープのイタリアおでん「ボリート」が人気を博しているという。

カウンターに並ぶおでん鍋からは、ローズマリーやオレガノなどのハーブがよく香り、食欲をそそる。

いろんな名店を食べ慣れた大人の、好奇心を刺激してくれるのだ。

一番人気は5種の「盛り合わせ」。とろけるような豚スペアリブやパリッとしたあらびきソーセージなどボリューム満点。

ママレードとマスタードを合わせたソースも美味で、ひとりでもペロリと食べることができる。

まるで本場イタリアにきたかのような内装も粋で、ついつい長居してしまいたくなるはずだ。

恵比寿で選ぶなら、アットホームな懐かし系おでん

八百長バー恵比寿@恵比寿

恵比寿でおでん気分なら、店主との会話も醍醐味の一つだというコチラのおでん店へ。

カジュアルな雰囲気があり、外から賑わう店内が見えるので一見さんも入りやすい。

冬季限定のおでんは関西風の繊細な味付けだが、ワインにも合うと人気だという。

多くの人が注文するという「5点盛り」(800円)は、好きなタネを選べるのが嬉しい。

出汁が沁みた定番の大根、コラーゲンをたっぷりと含んだ和牛の牛スジ。とうもろこしなど他にはない一品もある。

焼酎をおでんの出汁で割った“出汁割り”も好評だ。

アクアリウムバーの軒先に出現するおでん屋台とは?

マガリオデン@六本木

サメが優雅に泳ぐアクアリウムが設けられているバー『アランニャ』。

その軒先に10月に誕生したのは、一見、昔ながらのおでん屋台。

ここが、港区なのにおでんが90円からという衝撃の価格で話題になっているのだ!

「6種の盛り合わせ」650円は、好きなタネを選べる。定番の具材全8種が揃い、人気は「玉子」と「こんにゃく」。

おでん種は日替わりなので、ついまたリピートして食べに来たくなる。

焼酎やハイボールも好相性だが、バーで提供されるメニューも注文できるのが嬉しい。

席はノーチャージとあって、ふらりと寄れる六本木で唯一のおでん屋台なのだ。

六本木の“バーおでん”、ちょっと癖になってしまいそうだ。

寒くなってくると、ふっと心に浮かんでくる「おでん」。都内には様々なスタイルの店があるが、各店こだわりの味わいで、ほっと体を温めてくれる。

おでんのおともに熱燗やホットワインがあれば、これ以上の幸福はないってものだ。

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