金曜美女劇場 Vol.107

“美しすぎる書店員”のお姉さんが、こっそり打ち明けてくれた意外な素顔

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

▶前回:「一緒に晩酌したいな♡」超人気モデルが語る、理想のデートとは


本を愛するあまり、タレント活動と平行しながら書店員になった女性がいる。

その名は、河北栞歩(しほ)さん。26歳。


親の仕事の都合で小学校6年間をニューヨークで過ごし、帰国後、高校生の頃から芸能活動をスタートさせた。


それだけ聞くと、さぞかし華やかな生活を送ってきたように思えるが、本人は「日本の文化に馴染めず、最初は戸惑うことばかりだった」と否定する。


タレントをしながら、なぜ書店員という仕事にも魅了されていったのか。

きっかけは、慶應大学時代に遡るという。  


「大学時代は、周囲と馴染めず孤独でした。進路を選択する時期になっても、その状況は続いて…。人並みに就職活動もしましたが、心から就きたいと思える仕事に出会えず、迷いが多い日々でした。

でも、そんな時も常に小説や漫画、アニメやゲームの世界が私の心を支えてくれたんです」

次第に、自分の好きな商品を取り扱う“書店員”という職業に魅力を感じるようになっていったという彼女。

そんな折、意外な決断をする。

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