しゃぶしゃぶで心の底から感動したことってある?肉好きなら絶対に体験してほしい名店へ


年末の足音が近づいて、自分へのご褒美ディナーを食べたい時はやっぱり「肉」がいい。

最近はがっつり焼肉よりも、上質な肉を出汁にくぐらせてあっさり味わう“しゃぶしゃぶ派”が増えている。

肉好きの間ではレジェンドの『代々木 今半』は、タンしゃぶ、豚しゃぶ、牛しゃぶのすべてにこだわりぬいた名店だ。

個室がなくてもVIPが席を争奪するという人気店の、予約のコツも聞いてきた!

「金龍コース」(1人前12,000円)

一度食べたら他では満足できなくなる危険なしゃぶしゃぶ
『代々木 今半』の魅力に迫る!

数ある肉料理の中でも、最もシンプルに肉本来の旨みを堪能できる料理が “しゃぶしゃぶ”だろう。

名店『代々木 今半』は、この“しゃぶしゃぶ”の価値を極限まで高め、訪れる人をもてなしてくれる場所である。

肉質、タレ、野菜盛りに至るまですべてが最高峰なので、きっと「今まで食べてきたしゃぶしゃぶとはケタ違いに美味しい!」と驚くはずだ。

「和牛タンしゃぶ」※写真は2~3人前

ツルっとした食感がクセになり唸るほど旨い!
名物「和牛タンしゃぶ」

まず運ばれてくる前菜は、牛のしぐれ煮と旬の一品。お酒も進む味わいで、これから始まる“絶品体験”への期待を高めてくれる。

ピカピカのしゃぶしゃぶ鍋の出汁が沸かされ、いよいよ名物の「和牛タンしゃぶ」が登場!

今では一般的になった「タンしゃぶ」を日本で初めて提供したのがここ『代々木 今半』と言われているのだ。

ほんのりピンク色に変われば食べ頃だ

こだわりの塩、豆苗、和牛タン…
三位一体の旨みが口いっぱいに広がる

厳選された和牛のタンは、特に柔らかな食感をもつ「タン元の芯部」のみを使用し、程よく熟成させ旨味を引き出す。

中央に添えられるのは豆苗。4秒ほど湯の中で泳がせた和牛タンで温めた豆苗を包み、多彩な塩で味わうのが『代々木 今半』流だ。

(写真右上から)黒胡椒、チリペッパー、バジル、ニンニク黒胡麻、柚子、梅、レモン

オリジナルの塩8種が
和牛タンしゃぶを楽しく彩る

ここで注目すべきは“塩”。レモンやニンニク、柚子など店主・高岡氏が開発した8種類が用意される。

ベースとなる塩は、イタリア産とベトナム産の塩2種をブレンドしたもの。さらにミルで細かく挽くことで、口溶けが良く、繊細な和牛タンの味わいに寄り添う。

お好みでタンしゃぶの塩を変えると、一口ごとに味わいが変化し、タンの繊細な旨味が味わえる極上の肉料理へと昇華するのだ!

旬の本しめじ、舞茸、黒あわびなどのきのこ類に加え、吉野葛で作る葛きりや、宮城県蔵王から仕入れる豆腐など、季節毎に違った野菜が楽しめる

野菜は脇役だなんて言わせない!
主役級の美味しさを放つ野菜たち

和牛タンしゃぶを食べ終えた頃、運ばれてくるのが「野菜」。

普通のしゃぶしゃぶ店なら注目することもないのだが、この店では野菜ひとつでも、しっかりとお客を感動させる。

店主が群馬県甘楽郡の農家から直接仕入れる無農薬野菜は、新鮮な甘みをたたえている。「白菜の茎の部分は生で食べてみて」という薦め通り口に運ぶとその瑞々しさに驚かされる。

火が通りやすい野菜はサッと湯通しし、野菜本来の美味しさをひとつひとつ味わっていこう。

「特選黒豚しゃぶ」※写真は3人前

豚しゃぶの中からジュージーな肉汁が!
いままでの豚しゃぶとは全く違う!

野菜を半分ほど食べた頃「特選黒豚しゃぶ」が供される。甘みのある肉質が特徴の鹿児島県産黒豚は、餌にこだわり、広々した大地で育成された稀少な豚肉である。

厚めにカットされており、しゃぶしゃぶして口に運ぶと、ジュワッと甘い肉汁を感じる。

1枚目は自家製ぽん酢で肉の甘みが口いっぱいに広がる感覚を堪能し、2枚目はサッと湯で温めた白菜の葉を黒豚で巻き、自家製ごまダレで召し上がれ。

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