人気女子アナ・弘中綾香をお鮨デートに誘ったら、リアルな本音が聞けてしまった!

テレビ朝日に入社して8年目。着実にキャリアを重ね、その人気を不動のものとした弘中綾香さん。

そんな彼女の素顔に迫るべく、「いま一番行きたい」と切望しているという超予約困難店の『鮨 なんば』にお連れした。


「この世で一番好きな食べ物は、お鮨です♡」

「食べたいものは?」と聞かれたら「迷わずお鮨と答えます」という弘中さん。一度プライベートで訪れたことがあるようで「大将覚えてくれているかな」とそわそわ。

日比谷ミッドタウンに店を構える『鮨 なんば』の扉をこっそり扉を開き、中を覗く。


「長いこと外食を控えていたので、今日は久しぶりのお鮨なんです」という弘中さんの前にすっと差し出されたのは、脂がたっぷりとのった鯵。

「こんなに脂ののった鯵、見たことない!口の中でシャリと一体になって、甘みが広がります」と目を丸くしたかと思えば、大好物の中トロを頬張ると、無邪気な笑顔に一変。

嬉しいことがあった日もちょっと落ち込んだ日も「友だちや会社の同期と美味しいものを食べることが一番の息抜き法だった」と話す弘中さん。

東京カレンダーをご存知かどうか聞いてみると「私も食べることが大好きなので、美味しそうなお店が載っているなって密かにチェックしていました」とニヤリ。

外食を控えるようになった最近は、自宅で料理研究の日々だというが、「セイロを買ったのでいまは蒸し料理にハマっています。ヘルシーだし、野菜もいっぱい食べられて、いい買い物をしたなぁ」と屈託なく笑う。

レギュラー番組を4本持ち、テレビ朝日を代表するアナウンサーになったいま、元来持ち合わせていた責任感はより強くなった。

お鮨を頬張ってこんなにも愛らしい表情を見せる彼女だが、〝可憐〞や〝はかなげ〞というのはあくまで世間が抱くイメージ。本当の彼女はブレない芯の強さを持っていた。

「まわりの人に助けていただいて、引き上げてもらっているからいまの私があるんです。だから自分の無自覚な行動でその恩を仇で返すようなことはしたくない」

画面で見せるふわふわとした笑顔の裏側には、仕事に対する熱意と、決して自分を甘やかさない強さが隠されていたのだ。

華やかな世界に身を置きながら、いち会社員。彼女のストイックな姿勢には、親近感とともに同志のような思いを抱かずにはいられなかった。

月刊誌最新号では、弘中綾香さんの恋のハナシや、理想の男性像、そして数ヶ月先まで予約が埋まっているという『鮨 なんば』の魅力にも迫っている。ぜひ、チェックしてほしい!


■プロフィール
弘中綾香 神奈川県出身。2013年にテレビ朝日に入社。現在『激レアさんを連れてきた。』、『あざとくて何が悪いの?』、『ノブナカなんなん?』等を担当。雑誌のWebに連載を持つなど、幅広いフィールドでの活躍に注目が集まっている。

■衣装
ワンピース¥32,000〈ルル・ウィルビー/アルアバイル TEL:03-5739-3423〉、イヤリング¥34,000〈flake TEL:03-5833-0013〉、リング¥15,000〈Jouete TEL:0120-10-6616〉、バッグ¥14,000〈アディナ ミューズ/ADINA MUSE SHIBUYA TEL:03-5458-8855〉

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