数百頭に一頭の究極の和牛、幻の松阪牛「松吉牛」を貴方は知っているか!?

和食の真髄を伝えてきた凄腕シェフが考え抜く、完璧な構成はさすが!


前半のまだ空腹感を感じる段階で鉄板ステーキが登場。

店内が肉の焼けるいい香りに包まれ、ここで食欲が一気に増幅させられるのを感じた!

コースはボリュームある内容だが、「女性もペロリと召し上がりますよ」というシェフの的場圭司さん。

松吉牛の魅力を最大限に引き出すよう、考え抜いたという完璧なコース構成が、効いているのだろう。


的場シェフは、あのアマンリゾーツで、日本人初のエグゼクティブシェフを務め、海外で寿司を始めとする和食の真髄を伝えてきた凄腕の持ち主。

松吉牛を初めて食べたときに脂の質が全く違うと驚き、惚れ込んだという。

カウンターからグローバルに活躍する的場シェフのパフォーマンスを目の前で見られるのも、この店ならではの贅沢だ。

ステーキはヒレとサーロインの2種!凝縮された旨味とキレのいい脂に箸が止まらない!


綺麗に食べやすくカットされて提供される2種のステーキ。

ヒレは濃厚な赤身の旨味が口内に広がり、非常に柔らかく、サーロインは、きめ細かく上質な霜降りがたまらない。


つづく強肴は、松吉牛のヒレに、本マグロの中トロとフォアグラを合わせ、照り焼き風ソースでまとめたもの。

松吉牛の味わいが「まるでトロのようだ!」という感想があがったことから、それなら実際に松吉牛とトロと食べ比べてもらおう、とメニューにしたとのこと。

季節柄、この日は松茸も登場し、高級食材のマリアージュを楽しめた。旬の食材を用いた料理が楽しめるのも和食の醍醐味だ。

〆のカレーも絶品!凝縮された肉の旨みがほとばしる!


大満足のコースの後、ここに来たら是非〆に味わってもらいたいものがある。

松吉牛のスジなどでとった肉出汁が効いたお茶碗のカレーだ!

塊肉がゴロゴロッと入ったここでしか食べられない贅沢な一品。〆にさらっと食べられてしまうお茶碗サイズなのも嬉しい。

1日10食限定極上テンダーロインカツサンドも見逃せない!

テイクアウトのみの限定品¥15,000(レストランで食事した客が購入した場合は¥9,000で提供)


コースとは別に、テイクアウトで買うことができる1日10食限定の松吉牛「テンダーロインカツサンド」にも注目だ!

カツは180℃の油で2分半という短時間で仕上げる。「コレ以上、火を入れてしまうとパサパサになってしまうんです」と語るように、少しレアな感じのお肉からは肉汁がジュワッとあふれ出し絶妙!

またカツに相性抜群の特製ソースがあいまって絶品。

店名の『M2』は「松吉牛」とシェフ「的場圭司」がタッグを組んだことから、双方の頭文字を取り名づけられた


東京では唯一『M2』でしか楽しめない、幻の松吉牛。この味は、正に唯一無二のものだった。

また禅の世界観を表現した洗練された内装も特徴的で、東京らしいイマドキな雰囲気を感じることが出来た。

幻の和牛・松吉牛を武器に日本の食文化を世界へ発信していく『M2』。今後の飛躍から目が離せない!

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