新しくとも間違いない鮨店ならば
ただ座るだけで恋が成就する
高級鮨といえば厳格な雰囲気で緊張感のあるイメージだが、店主の加賀美壽男さんは自然体な接客でゲストを楽しくもてなす達人。
風味と香りをよりダイレクトに感じてほしいという思いから握りはすべて手渡し。そして握りに合わせたペアリングの美酒が供され、その絶妙なハーモニーにうっとりと酔える。2人で感動を分かち合うことができ、終始盛り上がること間違いなし。
それに加え、店主の柔和な笑顔と軽快なトークが心地よく、初めて訪れた人でもリラックスして鮨を楽しむことができ、自ずとデートは成功へと導かれるのだ。
名店の流れを汲む鮨と美酒に酔いしれる!
計算され尽くした”ペアリング”の一部をご紹介しよう
「鮪」を一口頬張ると、ねっとりした赤身の力強い旨味と、それに負けない赤酢のシャリとのハーモニーに思わずうなる!
手渡しされることで、ちょうどいい温度感、シャリがほどける感覚を五感で感じられるようだ。
そんな「鮪」に合わせるのは、熟成するとよりエレガントさを増すブルゴーニュの「モルゴン」。
赤ワインの程良い酸味が赤身の風味をより感じやすくさせてくれる。
名店育ちの技が光る!
しっとり仕上げた「小肌」
「小肌」は浅めに締め、素材の風味も感じるおだやかな酸味に仕上がっている。
身質がしっとりとしているのが『かがみ』流。どこまでも上品で、なおかつ記憶に残る強烈な美味しさ!
そんな「小肌」のような光物には香りも風味も豊かな日本酒、「大吟醸」を合わせる。
まろやかな酸味と日本酒の豊かな香りが合わさり、口の中に幸せが広がる。
口の中でスーッととろける
体験してほしい「穴子」
香ばしい香りとともに供されるのは「穴子の白焼き」。
ほどよい塩加減と口の中でとろける穴子に悶絶してしまう。体験してほしい新食感だ。
それに合わせるのはロゼワイン「ドメーヌ・ロルチェ」。
力強くしなやかなロゼの風味が穴子の香りを膨らませた後、脂をさらりと流し、すっきりと爽やかな後味に。
これぞマリアージュだと思わず視線を合わせ、二人で感動を分かち合うだろう。

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