金曜美女劇場 Vol.100

男性と「30秒間ハグしたい♡」黒髪ミステリアス美女が語る恋愛観

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

前回:「運命の相手だと思った」大人の色気漂う彼女の奥ゆかしい恋愛観とは



漆黒の長い髪。紅く塗られた印象的な口元。

見る者を惹きつける個性を放つ彼女の名は、高瀬友規奈さん。

これまで数々の人気学園ドラマに出演し、現在はハリウッドを拠点のひとつにしながら活動を続ける女優だ。


はじめに、彼女が女優を志したきっかけを聞いてみた。


「ミュージカル好きな母の影響で、3歳からダンスレッスンに通い始めました。幼稚園の頃から週7日通い詰めて、ジャズ、クラシック、バレエ、ヒップホップ、コンテンポラリー…あらゆるジャンルのダンスを習いました。そこから自然とミュージカルの子役オーディションを受けるようになりました」

小学校の低学年になると、同世代の友人が審査に合格しているのを目にし、子どもながらに悔しい気持ちが芽生えたという。


そんな彼女が大きなチャンスを掴んだのは、10歳の頃。

蒼井優をはじめ、数々の人気女優を輩出してきたファミリーミュージカルの代表格ミュージカル「アニー」で数千倍もの倍率を勝ち抜いて役を獲得する。

「最終審査は3日間かけて行われるんですけど、1日ずつ結果が廊下に張り出されるので物凄い緊張感がありました。9歳や10歳、皆まだ子どもの年齢とはいえ、このミュージカルに掛けているので相当な努力で審査に挑んでいるんです…」

こうした環境に身を置くことで、自然とプロ意識が養われていった友規奈さん。


子役ならではのこんな体験も…

「演じる役によって日焼けしないようにプールの授業は見学させてもらったり、1時間目だけ授業を受けてランドセルを背負ったまま撮影現場に向かったり。

小学生の頃から特殊な生活を送っていましたが、『なかなか出来ない経験をさせてもらってる』と思っていたので、特別大変さは感じてませんでした」

中学校からは品川女子学院に進学。

中高一貫教育を受けながら、さらに学業と芸能活動を両立させて邁進していく。


「学校は芸能活動に理解を示してくれていましたが、もちろん成績を落とすわけにはいかないので。試験前は友達のノートを借りて一夜漬けで勉強しました」

高校在学中も『ヤンキー母校に帰る』や『野ブタ。をプロデュース』など数々の人気ドラマに出演。

高校を卒業するタイミングを迎えると、芸能活動一本に絞ることを決意する。

しかし、順調にキャリアを重ねていると思いきや、ある時ひとつの強烈な体験をしたという。

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