絶対に喜ばれるテッパン手土産 Vol.29

「おはぎ」ブーム到来中?何故、いま「おはぎ」なのか?人気3店に取材した!

「伝統と革新。この両極が叶う!おはぎを作り続ける理由はココにあります」(『タケノとおはぎ』店主小川寛貴さん)


ワインに合うデリカテッセンを経営していた小川寛貴さんが、お祖母様の作るおはぎの美味しさを伝えようと2016年にオープンした「タケノとおはぎ」。おはぎブームの原点となった店と言っても過言ではないだろう。

小川さんが総菜作りで学んだ食材の知識をおはぎに活かし、ドライフルーツやハーブ、スパイスなどさまざまな食材と掛け合わせた"進化系おはぎ”を生み出す。

「”祖母の美味しいおはぎを食べてもらいたい”という思いが原点となりました。おはぎは、時期の花や季語になりうるものが表現できるお菓子です。日替わり定食のように1日1日の旬や季節を楽しんで頂きたいです」(小川さん)

『タケノとおはぎ』「つぶあん」180円(税込)


北海道産大納言小豆を使用し、かなり甘さ控えめの「つぶあん」は、オープンのきっかけになったお祖母様のレシピ。

「小豆本来の美味しさを味わえるように、毎朝炊き上げたあんこを使用しています」(小川さん)

シンプルなおはぎは必食だが、趣向を凝らした日替わりのおはぎも美しい。

リピーターの絶えない『タケノとおはぎ』は、なんとレパートリーが80種以上ある。どんなおはぎに出会えるかは一期一会の出会いだ。

『タケノとおはぎ』「ミモザ」310円(税込)


お花のような美しいビジュアルで人気を博すのはカクテルのミモザから発想を得た「ミモザ」。

「オレンジのシャンパン煮を中にしたため、オレンジピューレを練りこんだ白あんでデコレーションしています」(小川さん)


3個、5個、7個と奇数個購入すると、愛らしい曲げわっぱに入れてもらえる。蓋を止めるマスキングテープも選べるため、自分好みのパッケージを楽しむことが出来るのも嬉しい。

最高に見栄えするおはぎは、SNSでの発信ゴコロをくすぐられるだろう。

この「おはぎ」はココで買える!

『タケノとおはぎ』

購入できるのは桜新町と学芸大学の2店。

定番の「つぶあん」と「こしあん」の他、日替わりで異なる5種のおはぎを加えた7種販売。

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