かわいらしくて夢のような一軒家フレンチ!恵比寿で愛を語るのにぴったりなレストランだ!


女性ならパッと顔が華やぐようなお菓子や、ワクワクするようなしかけもたっぷり。

恵比寿に愛を語るには最高な場所があるのをご存じだろうか。それが一軒家レストラン『アムール』。

一歩足を踏み入れた瞬間から始まる非日常体験は、2人の距離をグッと近づけてくれるはずだ。

中庭を抜け玄関へと進んで行こう

非日常空間へトリップできる一軒家フレンチレストラン

明治通りを広尾方面へと向かう途中の路地を入ってすぐ、一軒の邸宅が目に入る。そこが今夜の目的地、フレンチレストラン『アムール』だ。

門からエントランスへと続く中庭は、日常から非日常空間にトリップさせるトリガー。

行き先を告げずに彼女を誘えば、導入から“極上のサプライズ”をプレゼントできるのも『アムール』の魅力なのだ。

手紙を開く瞬間、なぜかドキドキしてしまう

シェフから届く一通の手紙からコースが始まる

未だにここがフレンチレストランであることが信じられない様子の彼女とともに、客席へと辿り付けばシェフから一通の手紙が届く。

「お客様へのラブレター」と言う、今夜のディナーに込められたシェフの想いに目を通せば、これから始まる食事への期待が一気に高まっていくはず。

『アムール』シェフの後藤祐輔氏。フランス料理の技術、精神を元に「日本人の感性、感覚を大切にし、日本人でしか表現できないフランス料理」をテーマに、独自の世界観・理論を展開

シェフが表現するのは“日本のフランス料理”

この日オーダーしたのは「季節のディナーコース」(15,000円)。

シェフは、フランスの有名店や『銀座レカン』、『エキュレ』を経て、『アムール』をオープンした後藤祐輔氏。

彼が表現するのは“日本のフランス料理”。可能な限り日本産の食材を使用し、日本人の感性で作り上げる一皿は、美しくしなやかで唯一無二の存在感を放つ。

一皿目には、必ずグッとゲストの心を掴み『アムール』の世界へと誘う演出を交えた料理が供されるので、それはぜひ実際に同店を訪れ体験してみて欲しい。

「あん肝・ボタン海老」

日本の食材とフレンチの技の融合…
そして生み出される極上の味わい

可愛らしい小さなアミューズ3品の中から、この日用意いただいたのは「あん肝・ボタン海老」。

ビーツパウダーの衣を付けフリットにしたあん肝の上にのるのは、北海道産ボタン海老のタルタル。

濃厚な味わいと食感のバランスが見事に調和し、幸福な余韻を与えてくれる一品である。

「雲丹・つぶ貝・新玉葱」

旨みや食感が変化する不思議な美味しさに感動

コース4品目に登場するのは「雲丹・つぶ貝・新玉葱」。

新鮮な北海道産の雲丹とつぶ貝をサッと炙り、新玉葱のムースやコンソメゼリー、トマトのゼリーを合わせた一皿。

食べる場所により、食感や味わい、旨みまでも変化していき、食べ終わる頃には数品を味わったかのような高い満足感が得られてしまう不思議な美味しさの一品である。

「オマール海老・百合根・とまと」

香りでグッと心を摑み、味わいで虜にする
後藤シェフのスペシャリテがコレだ!

『アムール』のスペシャリテは「オマール海老・百合根・とまと」。

客席で注がれるスープは、立ちのぼる湯気と共に食欲そそるオマール海老の香りを届けてくれる。

この香りで一気にゲストは心を奪われてしまう。

口に運べば旨みが幾重にも広がっていく

濃厚なスープのみを味わった後、底に潜むトマトのフランと共に味わうとまた印象が変化。

この一杯のために同店を訪れるファンも多いというのも頷ける極上の味わいだ。

「甘鯛・蕗の薹・田芹」

ひと足早い春の訪れを感じさせてくれる一品も

続いて供されるのは「甘鯛・蕗の薹・田芹」。

甘鯛は身をふっくらと焼き上げ、皮目はカリッと松笠焼きに。バターソースの中には、天然の芹が潜んでおり、周りには蕗の薹のフリットが添えられる。

伝統的なフレンチの技術で作られたソースの中に、日本の春を代表する食材をさらりと潜ませる…こういった“季節の先取り”がコースの中に一品用意されるのも和の精神だ。

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