U-29女子の婚活サバイバル Vol.19

「私、婚活市場のエリートなんで」26歳・入籍間近の女が語る“婚活の勝ち抜け方”

20代で“本気の婚活”をする女性の実態を、あなたは知っているだろうか?

彼女たちの中には「結婚適齢期が近づいてきたから」といった、安易な理由で婚活をする人などいない。

平均初婚年齢が30歳近い昨今でも、20代のうちに“特別なひとり”を見つけようと、婚活というサバイバルに果敢に挑んでいるのだ。

前回はハイスぺ彼氏を捕まえるべく“意識高い系”集団に飛び込んだ元・婚活女子を紹介した。今週は?


【今週の婚活女子】

名前:ナツミ(仮名)
年齢:26歳
職業:営業
婚活歴:2か月


今回登場するのは、26歳にして「婚活市場の勝ち組」だと語るナツミさん(仮名)。彼女が婚活を“勝ち抜けた”方法とは、いったい何だったのだろうか…?

さっそく、話を聞いてみよう。


ナツミさん:私は、営業の仕事で学んだ逆算思考で、婚活市場における“勝ち組”になれたと思っています。


東カレ編集部:婚活市場の勝ち組、ですか?それって、そもそもどういうことなんでしょう?


ナツミさん:自分が結婚したいと思う“理想の男性像”を明確にできる人。

そして、その条件に当てはまる男性と結婚まで到達できる人が、婚活市場における真の勝ち組だと思うんです。

というのも、私自身が婚活を始めた頃に失敗をしていて…。


東カレ編集部:どんな失敗だったんですか?


ナツミさん:婚活を始めた頃は高学歴の医者・外コン・総合商社など…いわゆるハイスペック男性と結婚をすることに漠然と憧れを抱いていました。

でも、いざデートをしてみると自分を良く見せなくてはと思って疲れるし、話をしていてもどこか劣等感が生まれて…。

上手くリードされるほど自分に自信を持てず、告白されてもお断りしてしまいました。だから私の場合、ハイスぺというのは必須条件じゃないんだ、ってそこでようやく気付いたんです。

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