12皿で5000円の圧巻のコースもあり!いま巷で話題のイタリアン4選

昨年末から今年にかけて、イタリアンのお店が増えている。

どのお店も個性的で、話題沸騰中! 注目の4軒を一挙ご紹介!


12皿で5,000円という高コスパ!立地も最高の穴場イタリアン!
『E'VOLTA』

コースの皿数の多さは、トレンドの1つ。

昨年11月にオープンした、こちらの店では3月末まで開店記念として、ディナー12皿5,000円という破格で楽しめる。

ワインも約40種類のボトルが5,000円均一で、オリジナルのクラフトビールもあり。ひとり1万円あれば足りてしまうコスパの良さ。

しかも、シェフを務めるのはSALONEグループ出身の高見博史氏というから、味はお墨付き。

すべてコースより。「アンコウのタリアテッレ」は、魚介の香りと旨みが、卵の入ったタリアテッレと出合った濃厚なパスタ。パセリとケッパーのソースが添えられ、その苦味が味に抜け感を与える


少量の一皿一皿には、イタリアと日本のさまざまな食材と味覚が結集され、味が重くならないよう、香りや余韻までデザイン。バランスよく軽やかに仕上げられている。

トマトで煮込んだ「白子のインパナータ」。白子のねっとり感にトマトの酸味、パン粉のサクサク食感がアクセントになった小気味いい一皿。白子の下に隠されたマジョラムのフレッシュハーブでさっぱりといただける。

「常陸牛の薪焼き」は、薪で香りづけされたステーキ。燻製のような香りが鼻に抜ける。初めはシンプルにそのままで。次に添えられたゼリー状の肉汁ソースやイチゴを付けて変化を楽しもう。

お店は国立競技場の目の前!


ロケーションは、目の前が国立競技場、隣は神宮の杜。ゆったりした空間が、連日女性客をトリコにしている。

ズバリ今、都心で最高に使えるスポット。味にもトレンドにもこだわるあの人を誘って、先取り自慢したい1軒だ。


人気店『Orlando』の系列店は確実に流行る!
『ENRICO』

神泉の交差点から程近い住宅街にあるイタリアン『Orlando』は、予約難易度高めの人気店。

その系列店が1月に松濤に登場したといえば、これはブレイク必至!

「アンティパストミスト」¥2,000/1人前(写真は2人前)。シャルキュトリや鶏レバーのクロスティーニ、カプレーゼ、ポルケッタetc. が、ボードを覆い尽くす!


アンティパストミストは、定番かつ安心の味わいの前菜がたっぷりと。

「スパゲッティポモドーロ ロディジャーノチーズ添え」¥1,600


シンプルなトマトソースが絡む太めのパスタには、ミルキーな味わいのロディジャーノチーズをその場で削ってふんわりとトッピング……と、明快な料理が食欲を刺激する!


大きなチーズを削る藤森賢吾シェフ

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