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  • 既視感なきメニューとプロジェクションマッピング。大人も驚く最新レストランを見つけた!

    ここ数年で増えていると言われるエンターテイメント型レストラン。

    大掛かりな演出ばかりがクローズアップされ、肝心の食という面での評価は二の次といったきらいがあるが、そんな思い込みを覆す店が上野にある。


    一品一品に合わせた映像が、料理の魅力をより引き立たせる

    開演時刻。レストランにそんな設定があることに、まず驚くだろう。そしてフロアに足を踏み入れれば、驚きはさらに加速する。

    漆黒の店内には10メートルを超えるロングカウンターが配され、その眼前には色鮮やかな映像が映し出されたスクリーンが広がる。

    この”異空間“で何が始まるのか。客同士の間に流れる高揚感の共有もまた、この店ならではの体験だ。

    店のシグネチャーとも言えるメニューは、コースの先付である「二種の根菜サラダ 枯山水風」。岩に見立てているのは、かぼちゃとじゃがいも


    新しいもの好きの大人たちの間で『Molecu-L.』は静かに評判となっている。

    オランダ語で”分子“を意味する言葉を店名に冠することからも分かるように、ここでは分子ガストロノミーの技術を駆使したイノベーティブフュージョンが楽しめる。

    「二種の根菜サラダ 枯山水風」が提供される際に流れる映像はこちら。水蒸気と熱風を同時にあてる特殊なオーブンで調理されていることから、目の前には炎の映像が映し出され、枯山水の庭園模様を表現している


    さらに提供される料理一品ごとに、プロジェクションマッピングの映像がリンク。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚……。

    総合デザインで非日常感を演出している空間で、五感をフル動員して味わう新しい食の世界だ。

    百聞は一見にしかず。まずはその目と舌で確かめてみてはいかがだろう。

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