大人の女性が心得るべき“空気を読んだ”ジュエリー選び、教えます。


クリスマスデートをはじめ、とっておきのディナーが増えるこれからの季節。

もちろん素敵にドレスアップをしたいからジュエリーは欠かせないけれど、どんなものをつけるかは、なかなかにして大人の女としてのセンスが問われるところだ。


高価過ぎるとプレゼントに何をもらっても可愛げがないし、“お金がかかる女性”というイメージすら抱かれてしまいそう。「誰からもらったの?」なんて邪推されてしまう恐れだって無きにしも非ずだ。


TASAKIの「アルルカン」などはその好例だろう。誰に対しても好印象を与えるパールをベースにしたジュエリーはギラギラとした宝石とは違う品の良さと、大人感も演出してくれる。

パールとゴールドが半分ずつ見えるデザインが特徴で、上品さと適度な艶やかさ、女の二面性を匂わせるようで印象的だ。

そう、まさに欲しかったのは大人として“空気を読んだ”この塩梅なのだ。

ブラックパールとシルバーの組み合わせも、シックな装いにぴったり


そもそも、上質な女を演出するには、きちんとしたブランドであることはマスト。

その上で求めたいのは、控えめな感じと、艶やかな大人っぽさや上質さの両方を担保できる、サジ加減絶妙なジュエリー。価格で区切るとするならば、10万円台のものが妥当なのではないだろうか。

この価格帯のものって、豪奢すぎず簡素過ぎずのバランスがちょうどいい。

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