通勤着で平日の高級ディナーに対応するには、コート、バッグ、ジュエリーで差をつけるべき!

愛を確かめ合う特別な日、クリスマス、そしてクリスマスイヴに是非とも伺いたい最新フレンチとして、フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏率いるパレスホテル東京の「エステール」をご紹介した。

とはいっても、今年の12月24日(火)、25日(水)は平日。仕事帰りのディナーとなるのはいわずもがな。
“いかにもデートです”感をオフィスで出すのは気が引ける。

そんな悩める女性に、平日にふさわしい聖なる夜のコーディネート術をご提案したい。


クリスマスディナーを制するコートの正解。極上の素材感を誇る100%カシミアコート


高級レストランでは男性は靴を見られるというが、女性ならばそれがコート。

出番が多くコーディネートの主役になるコートは女性にとって、冬のマストアイテムだ。

だからこそ、通勤着とはいえ素材にはこだわりたい。その正解が100%カシミアだ。

カシミアの極上の素材感は否応無しに伝わるものなので、リッチなコートで余裕ある振る舞いを心掛けたい。


特にクリスマスディナーでは、男性にコートを脱がせてもらったり、クロークでサービスに預けたり、触れられる機会が多いゆえ、極上の肌触りがキーとなる。

大人の女性は、余裕を高級感のあるコートで語る!


本物を知る女性が選ぶ極上のエレガンスに酔いしれたい
「Max Mara」

手に取るとおのずとわかる、極上の肌触り。そんなマックスマーラのコートに抗える女性なんて、果たしているのだろうか?そこはかとなく漂うリュクスな趣は、やはりブランドの実力だから。

長く愛用できるシンプルなデザインだからこそ際立つ素材の良さで、キャメルというマチュアな色を最大限エレガントに魅せている。大人の女性にとって魅力あるブランドとは、自分自身を高め、自信を持たせてくれるものだ。

トレンドに左右されない普遍的な佇まいこそ、このブランドのアティテュードを体現している。

¥582,000〈マックスマーラジャパン TEL:0120-030-535〉


細身シルエットも秀逸。着こなしの幅が広い万能コート
「MACKINTOSH」

マッキントッシュといえば防水機能を施したゴム引きコートでおなじみだが、カシミアになると艶っぽさがプラスされ、また異なる魅力を放っている。

ボタンの開閉やベルト使いでさまざまな着こなしができるので、オンオフ問わず、こなれ感が演出できるのもポイント。

¥330,000〈マッキントッシュ青山店 TEL:03-6418-5711〉


冬の季節に映えるカナリアイエローで遊び心をひとさじ
「ASPESI」

イタリアブランドらしく、ぱっと華を添えるペールトーンの色みは、羽織るだけで存在感抜群。

顔まわりを美しく魅せてくれる色使いで遊びを効かせつつ、カシミアの上質感で洗練度もアップデート。仕事でもディナーでも浮かない柔らかな雰囲気を醸しつつ、確実に会う人に余韻を残すコートだ。

¥270,000〈アスペジ 六本木店 TEL:03-5413-5699〉


かわいらしさが宿る上品なノーカラーがフェミニンな印象を
「EFFE BEAMS」

とろみのある優しい色合いのノーカラーは、フェミニン志向におすすめ。共布のベルトでキュッとウエストをマークして、一枚でも絵になるドレスコートとして着こなしたい。

カシミアならではのふんわりとした触り心地も、女性らしいムードをそこはかとなく底上げしてくれる。

¥180,000〈ビームス ハウス 丸の内 TEL:03-5220-8686〉

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