妥協婚 Vol.10

「夫が帰るまで、誰とも話さない日も…」開業医のセレブ妻が語る、贅沢三昧な日々の裏側

一生に一度であるはずの、結婚。

できれば妥協はしたくない。

だが経験者たちは口を揃えて、「どこか妥協した方が良い」と言うものだ。

何かを諦めないと、結婚は決められないのだろうか?本連載では、その核心に迫る―。

前回は、二番目に好きな男と結婚した女を紹介した。今週は?


【File10:仕事にこだわっていた女】

名前:理子
年齢:29歳
職業:専業主婦
結婚歴:1年
夫の職業:医者


現在、埼玉県在住の理子さん。ご主人の実家が埼玉で病院を経営しているため、結婚を機に引っ越したそうだ。

理子さん自身は専業主婦。お料理教室に通......


この記事へのコメント

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わかるなあ
現在育休中ですが、とてもよくわかります。
産休中なんて特にそうでした。最初の方は楽しんでましたが、途中から暇で暇で。
子供が産まれても同じです。一日中話せない赤ちゃんと過ごす日々で、子供は間違いなく可愛いですが仕事のような達成感は見いだせない日々。早く復職したいと思ってしまいます。
でも専業主婦を謳歌している友人もいるので、人それぞれ合う合わないがあるんだなと思います。難しいですね。
2019/12/03 05:2099+返信19件
No Name
決して楽なお仕事ではなかったと思いますが、こんなに熱意をもってされてて素晴らしい
2019/12/03 06:0085返信2件
No Name
習い事を極めるとか資格を取るとか、家でできてやりがいを感じられることもいろいろとあるのではないでしょうか。
2019/12/03 05:1543返信4件
No Name
偉いな~
私は、夫の稼ぎは私の稼ぎと思っているのでお金を使う時申し訳ないなんて思ったことないな!当然と思っています。
2019/12/03 07:5035返信1件
No Name
習い事を極めたり、資格を取った先が「仕事」になるのではないかなぁと。それが家でできればよいですが夫の実家の目がある中で叶えられるかって難しいですよね。主人公も子供ができたらまた変わるのではと記載されていますが、自分の夢に蓋をしてしまう事になるおそれもあります。社会的欲求、承認欲求、自己実現の欲求というのが人間の欲求の中の上位にきます。結婚で人生大きく変わりますが、長い人生自分の欲求とどのように向き合うのかも考えなければなりませんね。
2019/12/03 05:4530
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