【緊急】今なら間に合う可能性大!今年のクリスマスを制するフレンチの名店6選


銀座の夜景がのぞく、窓際のテーブルが特等席。圧巻の空間に別格を実感
『Restaurant tateru yoshino Ginza』

パリが認めた日本人シェフは今でこそ珍しくないが、吉野 建シェフこそ先駆者だ。

8区の店で16年もオーナーシェフを務め、日本人の繊細な感性を活かして素材の滋味を素直に表現する「テロワ(大地)の料理」で本場を魅了してきた。

今秋で11周年を迎えた銀座店でも、重鎮のスタイルは不変。スペシャリテはジビエ料理だが、味わいはいたって上品で、フレンチ初心者にも向く軽やかさ。

驚くほど開放的な店内も壮観で特別な時間を共有する別格の高揚感まで味わえる。

◆昨年の予約状況は…

「11月末の時点で8割はご予約をいただいておりました。クリスマスディナーは21~25日の5日間ですのでお早めにご予約ください」(濱田 章二朗マネージャー)


リラックスしたムードで日本食材のフレンチを優雅に堪能
『GINZA TOTOKI』

「肩肘張らずに美味しいものを食べてほしい」という十時シェフ。

銀座を代表するレストランのひとつでありながらも、かしこまることなく、ゆっくりと食事ができるのがうれしい。

日本の旬を大切にした料理は、国内から選りすぐった食材を使い、日本人に愛される優しく大らかなひと皿へと集約されている。

『銀座レカン』で長く総料理長を務めた十時シェフだけに、その確かな技術は揺るぎないが、今年は新しく溶岩グリラーを導入し、さらなる美味しさを追求している。

◆昨年の予約状況は…

「お客様は常連様が多いので出だしはゆっくりです。11月中はまだ大丈夫ですが、12月10日頃を過ぎると一気に予約が殺到します」(十時 亨シェフ)


リニューアルを果たして生まれ変わった老舗グランメゾン
『GINZA L'ecrin』

1974年に開業し、多くの人々に愛されてきた日本クラシックフレンチの代表格。

ビル建て替えのために2年4ヶ月もの休業を経て2017年6月にリニューアルオープン。重厚でゴージャスな内装から、明るく洗練されたムードのメインダイニングに生まれ変わった。

7代目料理長は、『ルシャスリヨン』や『ロテスリーレカン』の料理長を努めた渡邊幸司シェフ。

『銀座レカン』が培ってきた伝統的なフレンチのベースを崩すことなく、フレッシュな息吹を吹き込んでいる。

◆昨年の予約状況は…

「24 、25日は早く予約が埋まりますが、20~23日は比較的ゆっくりと予約が埋まるので12月に入ってからでも大丈夫だと思います」(田村敏郎支配人)

いかがだったろうか、クリスマスを過ごすロケーションとして最高の6軒は?

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