しみじみ懐かしい昭和のスパゲッティ!長年愛され続けるハシヤ系の人気店だ!

「小海老とキノコとホーレンソー」(1,550円)

自分好みのスパゲッティに必ず出会える

ファンの多い醤油風味のスパゲッティからは「小海老とキノコとホーレンソー」を注文。

こちらは鍋で小海老、キノコ、ほうれん草を炒め合わせて、秘伝の醤油だれで味付け、火を止めた後に茹で上がったパスタを投入して、サッと絡めて完成。

具材と一緒に炒めてパスタを炒めることはなく、あくまでも混ぜるだけであるため、スパゲッティのプリッとした食感が楽しめるのだ。

「スープ(コーンクリーム)」(1,800円)

肌寒さが増すこれからの時期にぴったりなのがスープのスパゲッティ。

『スパゴ』ではコーンクリームとトマトスープの2種を用意。この日は「スープ(コーンクリーム)」をオーダー。

自家製ホワイトソースのルーを牛乳で伸ばしたところに、コーンクリームをプラスして作る濃厚なスープは、あさりやベーコンなどの具材の旨みも加わって、味わうほどにホッと心が和む味わいである。

「イタリアン」(800円)

サラダ人気の訳は自家製ドレッシングにあり?!

スパゲッティ専門店でありながら同店を語る上で外せない存在なのが「サラダ」だ。

それはサラダにかかる自家製ドレッシングに秘密がある。あまりの美味しさから「どうやって作るの?」と聞かれることも多いという。

美味しさのポイントは粉からしをよく溶いてからたっぷりと入れること。ピリッと辛味が立ち、野菜の美味しさをより際立たせてくれるのだ。

ランチタイムなどピーク時には、一気に20人前を茹で上げるという

使用するパスタは全てバリラ社の1.7mm。大きなザルを使っての湯切りや、皿の中で味付けを施すスタイルは修業先である『ハシヤ』から継承し、今も守り抜いている。

修業する前には、ご主人自身も『ハシヤ』の常連。「今日は絶対これを食べよう」と心に決めてお店に足を運んでいたという。自分が店をやる時もそんな店にしたいという想いがあったそうだ。

その想いがお客にも伝わったのだろう。通う人それぞれにお気に入りのスパゲッティがあり、みなその一品を求めて『スパゴ』を訪れている。

少しトッピングするだけでまた違った美味しさを楽しめる

粉チーズは、オランダのチーズブランド「フリコ」のエダムチーズをお店で粉末にしており、生パセリを細かくした後、搾ったパセリ、香り高いバジルなどスパゲッティだけでなく、テーブルに添えられるトッピングにまでこだわりが光る『スパゴ』。

テーブル席の他、カウンター席も備える

今日はどうしてもスパゲッティが食べたい!

そんな日にこそ訪れたい名店である。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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