港区在住の経営者が、年下美女を「日比谷」に誘った理由とは?

遊ぶのが好きな人ほど仕事も好調だったりする。

毎夜アッパークラスの人々が集う空間に繰り出し、美女たちと艶やかな時を過ごす。

人脈を広げることに長けていて、そのアクティブさで公私ともどもさらに充実する。

そんな東京の夜を謳歌する男の一週間を今日から7日間、毎日紹介しよう。

まずは初日の今日、9月21日(土)。

週末は、年下美女とのお洒落なデートから始まる。

この物語の主人公:野田賢児さん(36歳)。経営者。会社員時代を経て4年前に起業。仕事は順調だが彼女はなし。20代で結婚したが、数年前に離婚し、港区のマンションで一人暮らし。オフィスも港区。好きな食べ物は肉全般。実は大の動物好きで、仕事の合間につい猫動画を見てしまう


最近、頻繁にデートで使う店が日比谷にある

Googleカレンダーの毎週土曜は、女性の名前が入れ替わって並ぶ。

離婚して数年、ひとり身に慣れた頃だが、やっぱり彼女は欲しくなる。

野田賢児、36歳。

会社員時代を経て、起業したのが4年前。経営は順調、港区のマンションでの独身生活も悪くないが、女性と過ごす時間も必要だ。

今晩はアッパー層限定の会員アプリでマッチングした女性と2回目のデート。写真じゃリアルが分からない昨今だが、まさかの無修正美女だった!

しかし、まだ26歳。

恋人でもないのに高級店だとグルメごちおじさんになりかねない。

インスタ写真のための財布になるのはごめんだ。

『テクストゥーラ』は『ザ・ペニンシュラ東京』裏玄関の向かいに立地。煌びやかなライトが灯り、中に入れば東南アジアの大都市を思わせるハイテンションなムード!


ふたりで3万円弱、料理も内装もイケてる店がいい塩梅。

そう考えていたころ、美食家の経営者が絶賛していたのが『テクストゥーラ』。


日比谷デートは渋いかと思ったけど、店に入ったら真逆だった。

いい意味で軽い。

なおかつ実力派シェフによる中華とスパニッシュ両方を楽しめるコースは満足度が高いうえ盛り上がる。

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