シーフードのコクと旨味がたまらない!海鮮たっぷりの絶品カレー5選

こんなに牡蠣がてんこ盛り!「もっと牡蠣とクレソン」※時期などによって、メニューの変動あり

牡蠣×クレソンという発想に感嘆の声続出!『sync』

カレー専門店『sync』のオーナー森氏は、無類の牡蠣好き。オープン当時にオイスターバーでカレー味のソースを付けて牡蠣を食べた経験から、牡蠣を入れたカレーでもっと美味しいものを作りたいという想いが生まれたという。

またクレソンもオーナーの好物のひとつである。両食材ともクセのある食材でありながら、見事にマッチしているのは、森氏の食材への愛が生んだ奇跡の味と言えるだろう。

食べてみると牡蠣はプリプリ、カレーからもしっかりと牡蠣のダシを感じることができる。

またクレソンの食感と軽い苦みは、意外なほど牡蠣との相性が抜群なことにも驚く。牡蠣とクレソンをこよなく愛する森氏だからこそ、辿り付けた究極のカレーは一度食べたら絶対また食べたくなる味である。

全てのカレーの元となっているベースは、スパイスと生姜、ニンニク、すりおろした玉ねぎを長時間炒め、そこにトマトピューレなどを投入。そこから8時間ほど煮込んで完成する。

それをベースに、「チキン」には大山鶏の胸肉を煮込んだスープをプラスし、「牡蠣クレソン」には、酒やバター、牡蠣などを入れ、それぞれ別々に注文が入ってから、1皿ずつ仕上げていくのだ。熱々で提供するのも同店のこだわりのひとつである。

「カキカレー」

広島牡蠣の美味しさを伝えた創業150余年の老舗『銀座かなわ』

牡蠣の日本一の産地・広島で、長年愛され続ける名店が『かき船 かなわ』。その味を銀座でも楽しむことができるのがここ『銀座かなわ』である。

様々な調理方法で牡蠣を味わえるが、シメも牡蠣で締めくくりたいならば「カキカレー」だ。これが手間暇かかった逸品なのである。

カウンター席の他、奥にはテーブル席も備える

まずは、小麦粉とカレー粉を混ぜてオーブンで焼く。水分が飛んだ粉に、ベーコンと蒸した牡蠣のみじん切り、飴色になるまで炒めた玉ねぎを入れて混ぜ合わせる。

そこに水を加えて、ルー状になるまで練っていき、牡蠣の旨みが凝縮したルーをまず作り上げるのである。そのルーに牛乳やほうれん草を加えて、クリーミーに仕上げたカレーには、ファンも多い。

老舗が作り上げる極上の逸品を味わっていただきたい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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