U-29女子の婚活サバイバル Vol.3

「駐妻になりたい」年収1,000万の商社マンを狙い続ける、ハンターガールの実態

20代で“本気の婚活”をする女性の実態を、あなたは知っているだろうか?

東カレ読者から「20代女子の婚活事情」を募集したところ、生々しい体験談が続々と集まった。

彼女たちの中には「結婚適齢期が近づいてきたから」といった、安易な理由で婚活をする人などいない。

平均初婚年齢が30歳近い昨今でも、U-29のうちに“特別なひとり”を見つけようと、婚活というサバイバルに果敢に挑んでいる。

焦る気持ちを笑顔の裏に隠し、令和の時代をたくましく生き抜く、婚活女子のリアルな姿を覗いてみよう。

前回はターゲットの男性を落とすためならば、運命さえも作り上げる婚活女子を紹介した。今週は?


【今週の婚活女子】

名前:ミサキ(仮名)
年齢:25歳
職業:会社員
婚活歴:3年以上(付き合って3年になる彼氏アリ)


25歳にして、婚活歴3年以上だというミサキさん。かなり若い頃から婚活をしているとなると、結婚への思いは相当強そうである。早速、話を聞いてみよう。

​ミサキさん:大学時代に付き合っていた彼氏と泣く泣く別れ、そろそろ結婚を考えた付き合いをしていかなきゃな…と漠然と感じて、婚活をスタートさせました。年収1,000万以上の会社員、主に商社マンを狙って婚活しています。

​東カレ編集部:年収1,000万以上のエリートにこだわる理由は?

​ミサキさん:私が結婚相手の年収を重要視する理由は、専業主婦になれるぐらいの経済力が欲しいのと、自分の子どもに満足のいく教育を受けさせたいからです。

私、レベルの高い出身ではなくて…学生の頃は大学名なんて関係ないと思っていましたが、いざ社会に出てみるとそこは学歴社会でした。その時になってようやく、ちゃんと勉強しておけばよかった…と後悔して。

​東カレ編集部:そのなかでも商社マンを狙うのはなぜですか?

​ミサキさん:やっぱり海外駐在に憧れがあるからですね。

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