“赤身肉は太らない”から毎日でも!恵比寿&渋谷で赤身が美味なビストロ・トラットリア5


“おいしいのはもちろん、たくさん食べても太らない”と、最近巷で人気の赤身肉。

それならば、日常的に誰でもカジュアルに使える店で、おなかいっぱい赤身を楽しみたい。

そんなとき頼りになるのは、肩肘張らない空気感の、ビストロやトラットリア。

その中でも今回は、確かな味わいと、程良い洒落感を兼ね備えた店をご紹介。

しかも恵比寿・渋谷近辺の店を集めたので、通いやすさも抜群だ。


赤身の魅力を発信する、リピーター続出の専門店
『QUNIOMI』@恵比寿


ブームに先駆けて2012年に“和牛赤身肉専門”のレストランとしてオープン。

メインディッシュの肉は、熊本産赤毛和牛と岩手産短角和牛の2銘柄のみ、と実に潔い。

オーナーシェフは小林邦臣氏。

フライパンで軽く焼き目をつけたら、あとはオーブンでゆっくりと火を入れる独特の焼き技で、ふっくら&しっとりと仕上げる。

絶対頼むべきメニューが「赤毛和牛と短角和牛の盛り合わせ」¥10,700(300g)。

繊細で身質な肉質の赤牛と、繊維を噛みしめるしっかりとした短角和牛の、2種類の赤身それぞれの魅力を体感できる。

■店舗概要
住所:渋谷区恵比寿1-24-12 シェルクレール恵比寿 1F
TEL:03-6721-6910
営業時間:18:00~(L.O.22:00)
定休日:日曜
席数:テーブル20席、テラス6席


噛めば口中に溢れ出る肉汁に、発酵熟成の威力を知る!
『Bistro Gastros』@広尾


広尾商店街の角に位置する、こだわりの赤身が評判の肉ビストロ。

赤城牛や長野サフォーク種ラムなどを熟成させ、提供する。

自慢の看板メニューは、長期発酵熟成による赤身の「ステーキ3種盛り(カタサンカク、イチボ、シンシン)」¥9,000(300g)。

セラーで適度に乾燥させ、味わいを凝縮させた群馬の赤城牛を、肉に負担をかけず休ませながら焼いていく。

熟成香は控えめだが、噛めば発酵熟成の旨み増長効果を知る。

サックリとした軽い歯ごたえで、噛むほどに赤身の旨みが広がるのだ。

■店舗概要
住所:渋谷区広尾5-1-20 七星舎ビル B1F
TEL:03-6721-6757
営業時間:
【月曜~金曜】ランチ 11:30~(L.O.14:30)
       ディナー 17:00~(L.O.23:00)
【土曜・日曜・祝日】ランチ 11:30~(L.O.14:30)
          ディナー 17:00~(L.O.23:00)
定休日:火曜
席数:22席

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