肉汁とタレがしみ込んだ、炊き立てごはんをほおばる幸せ!やみつき必至のタレ焼肉4選

「ゲタカルビ」は脂のある部位だけに、中国山椒の痺れ感が癖になる「しびれ辛味ダレ」がよく合う。当然、ビールもご飯もついつい進む!


庶民派な外観とは裏腹に、上質肉をそろえる本格店
@『焼肉 ホルモン アポロン 神田駿河台』


店内の目立つ場所に、どんとそびえる大型冷蔵庫には出番を待つお肉の塊がゴロゴロ。

有名銘柄の黒毛和牛もあれば、経産牛の熟成肉もあり、とさながら“お肉のデパート”状態。

それらの肉の持ち味に合うようにと、昨年7月のオープン以来、タレのバリエーションも日に日に増えているそう。

手前から宮崎・黒毛経産牛の「上ミスジ」¥1,944と「ゲタカルビ」¥1,188。みすじは定番の甘辛ダレと。サシが穏やかで軽い食後感の肉のうまさを、キレのいいタレが引き立てる


基本のもみダレである「甘辛ダレ」は、甘みを抑えたすっきり上品テイスト。

脂の少ない赤身肉に、とくにマッチする味付けだ。

一方、カルビやサーロインといった脂の強い部位には、新作の「しびれ辛味ダレ」がおすすめ。

麻辣醤や爽やかな刺激がたまらない中国山椒を加えたタレはシャープで、すっきりとした食後感をもたらす。

さらにトライしたいのが“味変”。

味噌ダレ、辛味噌、レモン塩といった自家製つけダレが用意されているから、もみダレの味付け×つけダレの順列組み合わせで、さらに新たな味わいと出合える。

煙モウモウの飾らない雰囲気も、この店ではいいアクセントになる。

仲間と気取らず、そんな時に訪れたい。

肉の持ち味に合わせて細やかにタレを変える。基本のもみダレは、左が「甘辛ダレ」、右が「辛味ダレ」。このほか、ホルモンに使用する、濃厚な「味噌ダレ」も

神田駅からは徒歩10分ほど、小川町からなら約5分。靖国通りから1本入った、夜は比較的静かなエリアに店はある。極めてカジュアルな雰囲気。


■店舗概要
住所:千代田区内神田駿河台3-7-12 くるみビル
TEL:03-3518-9690
営業時間:【月曜~金曜】11:30~(L.O.14:30)/17:30~(L.O.22:00)
     【土曜】11:30~(L.O.14:30)/17:30~(L.O.21:30)
定休日:日曜・祝日
席数:71席

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