圧倒的開放感ならルーフトップテラスが正解!2019年夏、最新テラス3選


7月も中旬に差し掛かり、来週末には梅雨明けとの予報もチラホラ出始めた。

というわけでこれからが夏本番!

夏と言えば外でビールが気持ちいい。

水辺のテラスビアガーデンなど、外飲みが楽しめる場所はいろいろある。

中でも今回おススメするのは、ビルの最上階にあって、ひと際開放感が楽しめるルーフトップテラスだ。

しかも、新しくオープンしたテラスのみを厳選してご紹介。

まだ知る人ぞ知る存在である今のうちに予習して、すぐそこまで迫った夏に備えよう。

六本木ヒルズタワーはすぐそこで光り輝き、眼下には、けやき坂通り


六本木ヒルズを真横に従える圧巻の立地で
噛み締めるのは勝者の高揚感
@『1 OAK TOKYO “THE DECK”』


感度の高さを自認するなら、真っ先に訪れてほしいのがここ。

あの『1 OAK TOKYO』の最上階のフロアだ。

ご存知の通り『1 OAK』はNYなどで人気を博すセレブ御用達のクラブで、アジア初となる“TOKYO”のオープンは2017年。

そこに今年4月にできたのがこの“THE DECK”なのである。

そこは階下とは完全に独立した存在で、エントランスフィーは不要。

火〜土はクラブフロアより1時間早く22時(フロアが休みの日・月は21時)からオープン。

最奥部の専用エレベーターで上ると、全方位で夜空が繋がる広くて開放的なテラスが現れる。

その広さは約250㎡、フロアの半分を占める。

港区のど真ん中を実感するロケーションに、これほど広いテラスがあることに驚く。

眺望も圧巻で、六本木ヒルズが間近で煌めいている。

これぞ、東京の中心。高揚感は格別だ。

生ビールはハイネケン¥1,000。その他瓶ビールも数種。“THE DECK”として、こちらのテラスと室内フロアが新たにオープン

室内はチェッカーフラッグのフロアパターンで、2階のVIPフロアと同じ仕様。ライトも仄暗く灯り、ムーディー

ビールは室内のバーカウンターでキャッシュオンという気軽さもいい。

1階のHIP HOPに対し、こちらはハウスミュージックが流れる。

テラスでは会話を邪魔しない程度の心地良い音量だから、お食事会や仲間内の飲み会の後で、落ち着いて語りたいときにもベストだ。

フロアは週末にはこの盛り上がり。個性的なインテリアはリアーナのCDアルバム『Anti』のカバーデザインで知られるロイ・ナチャム氏、ライティングはパリの照明デザイナーが手掛けた


盛り上がったら、そのままフロアに乗り込んでももちろんOKである。

「次、どこ行く?」なんて煩わしさとも開放される、使い勝手の良い動線だ。

スタッフによると、「クラブフロアの常連さんもまだあまり知らない」とのこと。

今が狙い目の最旬テラスだ。

『1 OAK TOKYO “THE DECK”』

住所:港区六本木5-10-25 3F
TEL:03-6447-2002(またはinfo@1oaktokyo.com)
営業時間:【火曜~土曜】22:00~25:00、【日曜・月曜】21:00~27:00
定休日:無休
席数:28席、テラス24席(最大収容200人)※フロア貸切・BBQも可能。要予約

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