ひんやりして美味しい!今日みたいな暑~い日に食べたい絶品冷やし麺6選

「ハーフ&ハーフ」。水冷麺とビビン麺の両方を一度に味わえる欲張りメニュー。食べ応えあり

韓国本店の味をそのままにオリジナルスープが人気『板橋冷麺』

「オモニ手作りの冷麺の味を、日本の人たちにも知ってもらいたくてこの店を開きました」とご主人の車鐘一さん。忠清南道は板橋にある実家は、地元でも評判の冷麺専門店。

人気の秘密は、さつまいも澱粉100%で作るコシの強い麺と秘伝のスープ。牛骨の出汁をベースに10種類もの野菜からとった出汁をブレンド。隠し味に唐辛子を加えるのがポイントだ。

レモンの入った甘酸っぱいスープは、暑さを忘れさせてくれそう。

「刺身冷麺」。カスベを甘酸っぱい唐辛子のタレで和えたものをトッピング

韓国の本店は、創業40年の老舗。日本店は2014年開店

「手打ち冷麺」スープの味付けも醤油に酢少々とグッと控えめだ。その分、スープの滋味をじっくり味わえる。程よくコシのある細麺にこのスープが淡麗な味の調和を演出している

しなやか麺と旨み豊かなスープ。これが王道の味わい『チョンギワ 本館』

凛として冷たく、澄んだスープに沈むグレーがかった極細麺。見るからに涼やかな冷麺は、今や日本でもおなじみの夏の味だろう。

中でも、手打ち麺は、しなやかなコシと引きのある歯応え、そしてスルリと喉元をすり抜ける際の爽快感が身上。

そんな手打ち麺の魅力を、いち早く東京に広めたのが赤坂『チョンギワ 本館』だ。創業以来27年、変わらぬ味を守っている。

麺の味が引き立つシンプルな盛り付け

決め手となるのがスープ。上質なスープこそ、冷麺の味を大きく左右すると言ってもいいだろう。

同店では、スープに牛骨ではなく牛スネ肉を使用。これを玉ねぎや長ねぎ、大根などの野菜と共に12〜16時間、じっくりと煮込む。

濁らぬようアクや脂を丹念に取ったそれは、コンソメのように澄んでいる。アッサリとしつつもコクのあるスープと共に啜り込みたい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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