美女失脚 Vol.6

「経験ナシ、資格ナシ」外見だけで生きてきたアラサー女の、残酷すぎる市場価値

「女の価値は、顔でしょ?」

恵まれたルックスで、男もお金も思い通り、モテまくりの人生を送ってきた優里・29歳。

玉の輿なんて楽勝。あとは、私が本気になるだけ。

そう思っていた。

だが、30歳を前に、モテ女の人生は徐々に予想外の方向に向かっていく…。

受付から経理グループへの異動を打診された優里。どうしても納得がいかない彼女は、ついに動き出すが…?


−ごめんなさい、急用が出来てしまって。リスケお願いします…。

急いで帰宅した優里は、デートのキャンセル連絡を入れ続けている。

とりあえず2週間、予定を空っぽにするためだ。

キャンセル連絡をするかたわら、次の勤め先を探していた。

−経理グループなんか、絶対に考え......


この記事へのコメント

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No Name
こんなにも結婚に敏感に反応するなんて、勝俣も相当焦っているのだろうと察する
↑すごい思考回路!!!!
2019/06/27 05:3699+返信5件
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経理がそれほど嫌なのはとにかく「受付嬢」でいたいのかと思ったら、事務職で探すんですね…
2019/06/27 05:1899+返信16件
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勝俣さんもっと言ってやって!
2019/06/27 05:1899+返信11件
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エージェントの話を説教と思ってるうちは、志望動機コピペのアレンジなんかバレバレだし、転職は無理でしょうね。本当に中身がなさすぎる。
2019/06/27 05:1999返信2件
No Name
受付ってニッコリ挨拶しているだけでは務まらない、咄嗟の判断力と臨機応変な対応、本来は語学力やPCスキルも必要だけれど、、、優里は30手前でもニッコリしているだけで、他の受付メンバーに沢山迷惑をかけていたから、続けられなくなったのでは?
2019/06/27 05:3896返信3件
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