金曜美女劇場 Vol.67

「オタク気質な人が好き…!」青学出身・3カ国語を自在に操る、モデル美女の本音

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

美女には、意外な一面があるものだ。

すらりと長い脚が特徴的な彼女の名は、岡田紗佳(おかだ さやか)さん、25歳。その抜群のスタイルを活かして、現在はファッションモデルとして活躍中。また、青山学院大学国際政治経済学部出身という才女でもある。

そして実は彼女、モデル兼女流雀士でもあるのだ。昨年はプロリーグ「Mリーグ」が発足され、そのブームは増々盛り上がりをみせる麻雀界。意外な場所で活躍する美女の素顔とは?


スパルタ教育だった幼少期


紗佳さんはプロとして数々の対局に臨む一方、その抜群のスタイルを生かしてファッションモデルとしても活動中。

「役満ボディ」とグラビアで絶賛されるほど引き締まったウエストと美脚の持ち主である彼女だが、幼少期には両親からのスパルタ教育でかなり苦労したのだとか。


「父親は日本人、母親は中国人なんですけど、うちの家系がわりとスパルタ教育で。6歳の頃に突然『中国語の勉強をしに行け』って両親に言われて。単身で上海に住む祖母の家に行って、現地の小学校に入学したんです。めちゃくちゃ寂しかったですよ(笑)。中国の小学校は5年制で、卒業するまで中国で生活しました」

そこで北京語と上海語、さらには英語を体得した彼女は、毎朝6時には起きて学校へ行き、22時までひたすら宿題をこなす日々を続けたという。

「ほんとに勉強しかしていなかったですね。でも、その時に祖母からちょっとだけ麻雀を教えてもらって、なんとなく興味を持ちました」


ひたすら“ガリ勉生活”をおくる彼女は、その甲斐あって勉強が得意になり、中学校に進級するタイミングで日本へ戻ることに。

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