GWは“グルメ・ウィーク”だ!麻布十番の和食店に行ったらイマドキ男子たちがサク飲みをしていた!

待ちに待ったGW。東京で過ごす人にとっては、ゴールデンウィークではなく絶好の“グルメ・ウィーク”であるといえる!

そんなGWでも営業していて、艶やかな男女で賑わう店をピックアップしてみた。たとえば麻布十番の和食店。

カウンターにずらりと並ぶおばんざいの数々。筑前煮、ポテトサラダ、揚げ出し茄子、青菜のお浸し……。そんな家庭料理を気楽に楽しめる十番の和食店にいったら、たしかに若い男ふたり組みがなにやら和やかな様子で飲んでいた。

発売中の月刊誌・東京カレンダー6月号では、そんな艶やかな大人たちが集う店を一挙ご紹介!


麻布十番で家庭料理を食べたいならココ!
『麻布郡司』

2年前にオープンした『麻布郡司』は、和食をベースとしながらも、客のリクエストには最大限応えてくれる店だ。

足繁く通う客層は?と尋ねると「男性が多いですね。自宅の食卓のような存在として、使っていただいてる感じです」と、オーナーの郡司智美さんが答えてくれた。

その言葉の通り、ワイガヤ系の居酒屋でつるむのを卒業したと思しき30代くらいの男性たちの姿がちらほら。

メニューには和の一品が並ぶ。ユニークなのは、平日22時半以降にオーダーできる「深夜のランチ(全7品・1ドリンク付き)」(¥3,780)や、「ちょい呑み(惣菜3品・1ドリンク付き)」(¥1,944)の存在。

遅めの時間でも、品数多めにバランスよく食べられるというのが嬉しい。

グルメ偏差値の高い大人たちを満足させているのは、九州の高級鮮魚をメインに、各地の食材を活かした料理の数々。

食べたい魚の指定もできる盛り合わせに始まり、煮付けや塩焼きなど、食べ方のリクエストにも応えてくれる。

脂が乗り、身厚な「きんきの塩焼き」(¥8,424~)は、箸が止まらなくなると評判のメニューだ。

アルコールは「レモンサワー」(¥756)やシャンパン、ワイン、日本酒、ウイスキーと多彩なラインナップ。

27時まで営業しているので、2軒目利用にも使えそうだ。

九州直送の鮮魚と日本酒を楽しむもよし、大山鶏や黒毛和牛に赤ワインを合わせてもよし。

またときには、深夜にチキンカレー、蕎麦といった〆だけを食べに立ち寄るのもいい。

普段使いできる和食屋として、ここのカンター席は要ブックマークだ。

話題の店にいたふたりをスナップしてみた!

撮影中の店内で、ひと際艶っぽく、印象的だった2人。仕事やプライベートについて話を聞いてみた。

大野達也さん(25歳)

モデル

「上京して1年半なので港区(にあるようなお洒落な店)には、先輩に連れてきてもらう以外では、なかなか(笑)。普段は家が近い三軒茶屋で飲むことが多いです」

「今日は、肉じゃがや焼き魚など、自分では面倒でやらない家庭料理を満喫できて、パワーチャージできました」と笑顔を見せた。

いきつけの店/『BAR cocoon』@三軒茶屋
最近訪れて印象に残っている店/『新香飯店』@麻布十番

渡辺一生さん(26歳)

モデル

若手モデルのふたり。大野さんと年齢が近いことから意気投合。

「同じ夢を追いかける者同士、たまに飲んでは近況報告をしている」とか。

いきつけの店/『Bar PERLA』@祖師ヶ谷大蔵
最近訪れて印象に残っている店/『CITABRIA BAR』@西麻布

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おばんざいの「和牛カルビ肉じゃが」(¥1,080~)は、お持ち帰りも可能だ。

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