中目黒の住宅街に佇むアートすぎる鮨屋が、連日SNSを賑わしている!

鮨屋の顔であるまぐろには、通常の酢飯とは別に赤酢多めの酢飯を使っている。深い旨みをもつまぐろの脂と酢飯の酸味が溶け合うように合致する逸品だ


カウンターに腰をおろすと、目の前のアートは意外や凛とした美しさを放つ江戸前鮨と絶妙に調和。

その鮨は丁寧な技法と情熱によって生まれる握りで、海の恵を噛みしめる喜びに溢れている。

宇田津氏は「漁師さんのとった魚を、素材の味を大事に一番美味しい状態で提供したい」と話し、きちんと温度管理されてこまめに替えられる酢飯を口に含めば、その気持ちを体感するだろう。

トップクラスのシェフたちから注目を集める、広島県の梶谷農園で栽培されたハーブを使用。鯛にはタンポポの葉、アリッサなどを合わせ、鯛の新たな魅力を引き出している。昼8貫¥4,320~、夜つまみ5品+巻物ひとつ+10貫¥16,200~


さらにハーブを使った斬新なつまみや巻き物も個性のひとつ。

柔軟で既成概念にとらわれない攻めた姿勢が面白いのだ。

早速もらった名刺は常連への第一歩


オープン直後の今なら予約も入れやすく常連になるチャンス。

名店と早くからの付き合いを作るべく、中目黒へ急ぐべし!

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