金曜美女劇場 Vol.66

お好みは母性本能をくすぐるオトコ?32歳、大人の魅力を増す“ハカマイ”の知られざる一面

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

今年1月、週刊誌上でグラビア活動からの卒業を発表した葉加瀬マイさん。

トップグラドルとして第一線を走り続けてきた彼女がその活動に終止符を打つことを決意した背景、そして知られざる意外な一面とは?


20代より今のほうがモテています!


撮影の数日前、誕生日を迎えたマイさん。まずはおめでとうございます!

「ありがとうございます!」

女性に年齢の話題はいかがなものかと思いながらも……またひとつ齢を重ねた心境は?

「29歳から30歳になるときは本当に憂鬱で、この世の終わりみたいに感じていたんですよ(笑)。結婚して子どもがいる地元の友だちはあまり気にしてなかったけど、私は独身だし……。でも、いざ30歳を超えたら、31歳も32歳も一緒だなって感じです」


とはいうものの、30代ならではの変化を感じていると続けるマイさん。聞けば、20代の頃、彼女にアプローチしてくるオトコといえばチャラ男やハイスペックでも難ありなメンズばかりだったが、最近は“しっかりとした男性”が増えたというのだ。

「社会的な地位のあるような方とか、あとは年下のお姉さん好きとか。私自身に余裕が出てきたからなんですかね? 周りの方にも大人として扱っていただけるようになったし、20代のときより今のほうがモテています(笑)」


そもそも彼女が芸能活動をスタートしたのは大学を卒業して間もない頃。2000年代に一世を風靡した恋愛バラエティ番組「あいのり」の続編、「あいのり2」に“ハカマイ”の愛称で出演したことがきっかけだが、当時は本格的に芸能活動に取り組もうとは考えていなかった。

「ラブワゴンに乗ってみたい!という単純な動機で応募したんです。『あいのり2』はCS放送やネットTVでの配信で、地上波じゃないから“人生変わらないだろうな”って考えていました」

しかし、誰もが見惚れる美貌と抜群のスタイル(170cmの長身にGカップ!)を持つ彼女を世の中が放っておくわけはない。事務所にスカウトされると、あれよあれよという間に週刊誌のグラビアオーディションを受けることとなる。

「考えてもみませんでしたね。それまでは胸が目立たないように生きていましたから、ブラジャーも付けずにさらしみたいな下着を着て、人前で脱ぐこともないからお腹まわりはユルいし……。ある審査員の方から『そのお腹はどうなってるの?』とツッコまれるほどでした。フードアナリストやアントーレ・オブ・ワインの資格を持っているので、そもそも事務所には文化人枠で入ったのに!(笑)」


しかし、約半年間にわたるサバイバル方式のオーディションがマイさんの闘志に火を付けた。ダイエットに励み、並み居るライバルとも切磋琢磨し合う中で自身も成長していったという。

「24歳で(当時)最年長だったし、正直受からないと思ってたんですけど、応援してくださる方も少しずつ増えてきて、グランプリをいただくことができました。ただ、困ったのが親のこと。グラビアと聞いて激怒していたから、初めての海外ロケに行く直前まで言えませんでしたね(苦笑)」

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