やっぱりスパゲッティが大好きなんだ!郷愁そそる絶品パスタのオススメ6選

長年愛され続ける名店のひとつ

たらこ・納豆スパゲティを生んだ、日本式スパゲティの母『壁の穴』

スパゲティ界のマルチクリエイターといっても過言ではないほど、多くの日本生まれのメニューを生み出した日本初のスパゲティ専門店『壁の穴』。

創業の1953年以来、日本の食材を使ったスパゲティを、多数開発しつづけてきた。そのメニューの数とクリエイティビティは目を見張るものがある。

明太子・いか・しそ。しそをトッピングすることで、明太子を絡んだスパゲティが、一段を和風かつ、さわやかに

お客様の要望を受けて、キャビアの代わりに明太子を使ったことで生まれたという「たらこスパゲティ」は、いまや海外でも知られており、日本を訪れる外国人観光客が食べに訪れるほど人気のメニューだ。

納豆ご飯をイメージした「納豆スパゲティ」や、シメジや椎茸など、日本独自のきのこ類をつかい、醤油味でアレンジしたメニューもここから誕生した。

「7・4・7」や「シャネルNo.5」など、開発秘話に基づいた楽しいネーミングも魅力だ。由来を聞きながら、毎回新しいメニューに挑戦してみてほしい。

新宿センタービル MB1Fに位置

イタリア人が殺到する最高のアルデンテが食べられる『あるでん亭』

アリタリア航空のクルーたちが、日本に来ると訪れるということで、一躍有名になった『あるでん亭』。

茹でた麺をいためるナポリタンではなく、より本格的な茹で方にこだわっているのも、壁の穴・ハシヤ系のスパゲティの特徴だ。

特製の大きな釜を使い、注文を受けてから茹で上げるという、アルデンテの仕上がりにはイタリア人もびっくり!

「アリオ オリオ ベーコン添え」(1,170円税抜)。麺が見えないので、もはや、“添え”ではない?と思えるほど、大きなベーコンが特徴

メニューには「アリタリア」という、アリタリア航空のクルー直伝のメニューもある。一見するとボロネーゼなのだが、シメジを使用しておりちゃんと和風のエッセンスが盛り込まれている。

ほかにも和風スパゲティと本格イタリアンの融合が感じられるメニューが揃う。看板メニューのひとつでもある「カルボナーラ」は、和風ではないがクリームを、ほとんどつかわない本場の味を再現したもの。和とイタリアンの出会いを楽しんでほしい。

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