東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.100

正月に食べ疲れのあなたへ!出汁が沁みるツルツル稲庭うどんをどうぞ

会食やご馳走つづきの年末年始。ちょっと食べ疲れているな…と感じている人も多いのでは?

そんな時には胃に優しくつるっと美味しいうどんはいかが?

今回は『銀座 佐藤養助 養心蔵』で味わえる稲庭うどんの美味しさを動画でたっぷりとお伝えしよう!

「二味(ふたあじ)せいろ」(1,150円)は、醤油と胡麻味噌の2つのつゆで味わえる

一子相伝の伝統技法を守り抜く稲庭うどんの老舗『銀座 佐藤養助 養心蔵』

万延元年(1860年)に創業から現在に至るまで、150年以上も伝統製法を守り続けている老舗稲庭うどん店『佐藤養助商店』。

今回紹介するのは、そんな稲庭うどんの名店が2016年に開業した『銀座 佐藤養助 養心蔵』だ。

稲庭うどんはもちろん、秋田の食材や季節の食材を使った一品料理とともに地酒を楽しめるという、他店にはない新しいスタイルが魅力となっている。

「かけうどん」(1,000円)

稲庭うどんの特徴は、美しい艶と、強いコシ、そして喉越しの良さだ。

初めて稲庭うどんを味わうならば、佐藤養助商店の稲庭うどんの美味しさをダイレクトに、舌と喉で感じる事ができる「二味(ふたあじ)せいろ」を注文してほしい。

熟成を繰り返し、職人の手作業で何度も練り続けることで生地に、空気穴がたくさん含まれ、機会練りには不可能な強いコシが生まれるという。

また、この時期ならば「かけうどん」もおすすめ。どちらもシンプルに稲庭うどん本来の味わいを楽しめる逸品である。

「八寸七種盛り」(秋田定番酒付き 1,650円)※この日は「鯣烏賊松前和え」、「海老真丈鋳込み」、「虎河豚煮凝り」、「白魚筏揚げ」、「林檎霙酢」、「和牛雪見仕立て」、「北寄貝酢味噌掛」

そんな稲庭うどんは〆の楽しみにとっておき、まずは「八寸七種盛り」で秋田定番の酒を味わうのが『銀座 佐藤養助 養心蔵』ならではの楽しみだ。

一つ一つ手の込んだ品が美しく盛られており、あれこれと好みの酒を選びつつ、ゆっくりと味わいたいと思わせる一皿である。

「秋田牛 芯玉の炙り焼き」(1,980円)と「いぶりがっこ」(650円)

お酒が進み、ほろ酔いになった頃には秋田牛のA4ランクの赤身を使用する「芯玉の炙り焼き」や秋田名産の「いぶりがっこ」なども注文。

他にも秋田を代表する食材を使用した料理も豊富に揃える上、本格的な懐石料理味わえるコースも用意。

カウンターでひとりしっぽり飲むもよし、大勢での会食もよしとシーンを選ばず利用できるのも同店の魅力だ。

「比内地鶏のきりたんぽ鍋」(1人前2,300円)※注文は2人前~

この時期同店を訪れたならば「比内地鶏のきりたんぽ鍋」もおすすめだ。

比内地鶏のガラスープをじっくりと煮込んで作られたコク深いスープの中には、秋田県湯沢の三関せりや、白神山地産の華まいたけ、きりたんぽがたっぷり入っている。

秋田県産ササニシキを使用して手ごね炭火焼きで作られたきりたんぽは、長く火を通してもカタチが崩れにくく、鍋との相性抜群だ。

喉越しよく、艶やかな稲庭うどんを最後の楽しみにしつつ、お酒を呑みながら秋田の味でほっこり温まってみてはいかがだろう?

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