銀座で買い物帰りにはちょっと贅沢に!料亭の味をランチでお得に楽しもう!

お年賀やおせちの準備など、銀座で買い物へ出かけることも多くなる年末の今日この頃。

そんな時、いつもよりも少し贅沢なランチを楽しみたいなら『金田中 庵』を訪れよう。

料亭の味わいを気軽に楽しむことができるのだ!

カウンター席の他、テーブル席も備える

銀座の名店ランチは行かなきゃ損と思うほど絶品尽くし!

銀座にある老舗料亭「新ばし金田中」が25年前に、より金田中の料理を楽しめる空間を作りたいという思いから開業したのがこちらのカウンター割烹『金田中 庵』。

そんな名店の味わいを、ランチならば気軽に味わえるというのだから行かない理由が見当たらない。

「炊き合わせ」とともに「香の物」も供される

最初に頂く一品の感動的な美味しさに期待が高まる

全ての昼メニューの最初に味わうのが「炊き合わせ」。ここまで輪郭のしっかりとした味わいの「炊き合わせ」はそうそう食べられるものではない。

この味の決め手となっているのが金田中流の出汁にある。血合い入りの鰹節を30分ほど煮出して作る出汁を使用することで、鰹の香りだけでなく、鰹の味もしっかりと出た出汁が完成するという。

こういった小鉢料理ひとつにもぬかりないこだわりを感じられるのも、贅沢ランチの醍醐味である。

「小鍋すっぽん大根 丸玉地ご飯」(2,160円)

滋味深いすっぽんスープがカラダを中から温める

この時期におすすめしたいのは「小鍋すっぽん大根 丸玉地ご飯」。まずは「小鍋すっぽん大根」のスープから召し上がれ。

服部養殖場から仕入れる最上級のすっぽんを使用し、2時間煮込んで出汁をとったスープは、ひと口味わう度にカラダの中から活力がみなぎってくるような滋味深い味わいだ。

すっぽんの身を敢えて全面に出さず、白玉の中に潜ませたのは、すっぽんに馴染みのない人でも食べやすいようにという料理長の配慮も粋だ

絶品スープの中には、すっぽんの身を潜ませた白玉と大根、衣笠茸、椎茸が入っている。

どの具材もすっぽん出汁との相性がよく、口に運ぶペースが自然と上がっていく。

少し食べ進めたら、ポン酢をかけて味わってみて。濃厚な旨みに酸味が加わり爽やかな味わいへと変化し、これまた絶品だ

続いては「丸玉地ご飯」をご賞味あれ。すっぽんスープで作られる雑炊の上に、さらにすっぽん出汁を効かせた卵液をかけ、蒸しあげる。仕上げにもすっぽんスープと鰹出汁を合わせた餡をかけ完成する逸品だ。

すべての層が一体となり、するりと口に入ってくる瞬間に感じる濃厚な旨みは、ランチであることを忘れてしまいそうなほど贅沢なひと時を与えてくれる。

酒と生姜を効かせて作られるすっぽん料理は、少し食べただけでもカラダが中から温まっていく。今の時期には、最適の一品と言えるだろう。

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