寒い日は密着できるデートがイイ!カウンターでしっぽり2人鍋デート4選

  • 名物の「鴨鍋」は旨みたっぷり、栄養も満点!

  • 恵比寿駅西口から徒歩3分。石畳の細い路地が『いえ村』へと続く道である

  • カウンター席には目の前に厳選された食材が並べられ、これから味わう料理への期待値を高めてくれる

  • )「しゃん鍋」(1人前2,000円)※注文は2人前から

  • まずは透き通った鶏ガラスープのみを味わってほしい。「しゃん鍋」の“しゃん”とは、宮崎のお祭りの名前から取って名付けたそう

  • 鶏ミンチは、火を通し過ぎに注意しよう!周りが白くなったところが食べ頃。ふわっとした食感と、鶏肉の甘みを堪能できる

  • この「白ポン酢」がとにかく絶品!一度食べたらクセになる味わいだ

  • 鶏ガラスープに合うものを厳選したという野菜の中には、熊本産の「南関あげ」と呼ばれる九州地方でよく食べられる油揚げなどの変わり種も

  • 美味しさが最大限に引き出された鶏ガラスープに、卵のマイルドな旨みが加わる最強タッグが作り出す雑炊は、もはや〆にしておくにはもったいないほどの美味しさだ

  • (左)「鶏だしでつくる だし巻き玉子」(750円)(右)「鶏だしでコトコト炊いた大根」(650円)

  • アットホームな雰囲気のカウンター

  • 「鱧しゃぶ」濃厚な出汁もたまらない ※冬の時期はアンコウ、クエ、ふぐにメニューは変わる

  • 稚鮎のオイル煮、そら豆のウニ和え、ホタルイカ、バイ貝、車海老の艶煮など、目にも舌にもうれしい八寸

  • 「鱧しゃぶ」は、鰹と昆布のだしに鱧の中骨のだしも加えた鍋地に、鱧をさっとくぐらせる。ザクは、鱧と同じく淡路産の玉ねぎや、独活、ごぼう、キャベツを。鱧しゃぶは「雅」コース(8,640円)の一品

  • 手際よく捌いてから、手早く、かつ丁寧に骨切りを施す

  • 鱧しゃぶの〆は、揚げたてのおこげに葛でとろみをつけた鱧だしの餡をかけて。シズル感ある音と匂いにそそられること確実

  • 胡麻油の風味がたまらない明太子。ついつい日本酒が進む

  • 合鴨の出汁がしっかり染みたスープで食べる〆の雑炊もまた格別

  • 旨みたっぷりの鴨しゃぶに腹も心も満たされる

  • 広々としたオープンキッチンのカウンターでは、ゆっくり流れる時間を楽しみたい

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