港区女子もご覧の通り!どんな女性も盛り上がっちゃう西麻布のカラオケを知っているか?

西麻布の交差点からほど近く、大人がこの街でカラオケを楽しむならここがおすすめ。しかし、入店するためには、二重のロックを解く必要あり。

1つ目は真っ黒に塗られた外扉。これを顔認証で解除したのち、現れるのが重厚な本棚の隠し扉。

スイッチの在り処を知る者だけが2つ目の扉を開けられる。知り得る者だけにもたらされる優越感がたまらない。


“THE港区”の極めつけはラグジュアリーなカラオケにあり!
『J&H』

この街にいわゆる普通のカラオケは存在しない。あるのは、その対極。東京一と言っても過言ではない、ラグジュアリーな隠れ家カラオケだ。

経済的に成功した人間が多く集う港区において、大人が誰の目を気にすることなくはしゃげる店は、とかく貴重。

ミラー張りの天井で存在感を放つのは、エルメスのスカーフをあしらった特注の照明。ミラーボールの反射とともにきらめく個室で、誰の目を気にすることなく、時間を忘れて陽気に騒ぐ


『J&H』は、その需要にいち早く気づき、10年以上前にオープンさせた。

その際、目の肥えたゲスト達が“素の自分になって寛げること”、“誰かを連れて行きたいと思う店になること”を目指したのだという。

会員になるには、現会員の紹介が必要。室料は1室1時間¥12,000~


会員のプライバシーを徹底して守るのは言わずもがな。出口は3ヵ所設け、たとえトイレに立とうと誰かに遭遇することはない。

カラオケ店なのにここまで!?と思わせる一流の接客も、ワクワクさせる大事な要素なのだ。

港区の夜の鉄板、「フルーツ盛り合わせ」¥4,860~


この店で徹底されているのが、「ノー」と言わない接客。

「もしお客様が“ファーストフードのポテトフライが食べたい”、“鮨が食べたい”とおっしゃれば、港区中を走っても用意します」と断言。

もちろん、食材があればメニューにない料理でもシェフが作ってくれる。

「牛イチボのレアステーキ 特製黒ごまソルト添え」¥3,240は、赤ワイン派の指名が多いひと皿。

シメにオーダーする人が多いという「フォアグラトリュフ土鍋ごはん」¥4,860。ふたを開けた瞬間、歓声が上がる。

はしゃいで迎えた朝でも、タクシーを拾いやすい好立地。夜の余韻を引きずった男女の朝帰り姿が、絵になるのも西麻布


西麻布交差点からすぐの場所に、そんな大人の秘密の花園が存在するなんて!港区の深夜はどこまでもディープだ。

Photos/Yuji Kawata@Riverta Inc., Kei Katagiri(food), Styling/Yuki Matsuda, Hair&Make-up/Saori Hattori, Text/Yoshie Chokki

本日発売の月刊誌「東京カレンダー1月号」は、「港区」の高揚感を紐解く!

年末は「港区」でワクワクしたい!

「行けば必ず楽しいことが起こりそう」、そんな予感がする街「港区」。

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