活きた貝を鮮度最高の状態で食べられる!寿司通にはたまらない恵比寿の名店!

貝好きな人なら絶対に訪れたくなる、知る人ぞ知る名店が『鮨の喜一』だ。

活きたままの貝がネタケースにずらっと並び、注文が入ってから捌くのだという。

刺身はもちろん焼き、握りなど好みのスタイルで味わうことができるのだ!

鮑やサザエなど、好みの貝を注文することもできる

捌きたての貝の美味しさを堪能できる恵比寿の名店

創業33年の『鮨の喜一』。同店を訪れる人のお目当ては新鮮な活貝だ。

仕込みに手間のかかる貝は、開店前に仕込みを済ませる店が多いのだが、『鮨の喜一』では、提供する直前に活きた貝を捌いてくれるのだ。

この提供スタイルには、貝のもつ捌きたての美味しさをもっと多くの人に知って欲しいという店主・遠藤哲男氏の想いが込められている。

写真左から時計回りに「北海道産の牡蠣」、「長万部産ホッキ貝」、「有明海産の赤貝」

まずは貝本来の美味しさを「おまかせ」で楽しもう

『鮨の喜一』では、まずは旬の貝を「おまかせ」(1人前5,000円~)で味わっていくのが通な楽しみ方。

カウンターのショーケースを眺めれば、活きたままの貝がズラリと並べられているのが目に入る。「今、旬の貝はなんですか?」など、カウンター越しに職人との会話を楽しみながら、供される貝への期待が膨らんでくる。

まずは貝の美味しさをダイレクトに味わえる刺身が登場。この日は「長万部産ホッキ貝」、「有明海産の赤貝」、「北海道産の牡蠣」をご用意いただいた。

ホッキ貝を焼きで供する際は、腸も一緒に焼き上げるため、腸から出るいい出汁を味わうことが出来る

貝の美味しさをじっくり味わいつつ、板場へと目を移すと、とにかくひっきりなしに貝を捌く職人の姿が目に入り、「あれは何かしら」と気になった貝も注文したくなってしまう。

丁寧にひとつひとつ捌き、それぞれ貝に合わせた調理を施し供される貝は、どれもプリッとした食感と、濃厚な旨みを感じることができる。

「蛤の炭火焼き」

続いて運ばれてきたのは、「蛤の炭火焼き」。

腸を付けたまま焼き上げ、その旨みと共に堪能できるのも捌きたてだからこそ。弾けるような食感を感じる度にジュワリと溢れる蛤の旨みをじっくりと味わいたい一皿だ。

「赤貝」は身と紐をそれぞれ一貫ずつ味わうことができるのも『鮨の喜一』ならでは。コリコリとした紐と、旨みたっぷりの身をそれぞれ堪能できるのは貝好きには堪らない

握りコースを貝多めで注文!『鮨の喜一』ならではの握りが揃い踏み

おまかせで旬の貝の美味しさを堪能し、ほろ酔いになった頃、夜握りの中から「禄(ろく)」(1人前8,500円 ※貝多めの場合は追加料金あり)をオーダー。

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