赤坂の会員制倶楽部で、ディナー予約を特別受付中!旬の白トリュフやフォアグラを味わい尽くそう!

東京には、選ばれた人のみが入ることを許される空間がある。

赤坂の「NEW CITY CLUB OF TOKYO」もまた、そんな会員限定の倶楽部の一つだ。

通常であれば会員でなければ入館できないところだが、会員でなくても参加できる、4日間限定の特別なディナーイベントがあるという。

受付は、電話予約限定だ。1日30名の枠は早いものがちなので、ピンときたらすぐに検討したいところ。

恋人や大切な友人と、とっておきの時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

秋深まるこの時期は、キノコ類が旬を迎える。世界中の美食家たちを魅了している白トリュフも、実はまさしく今が食べ時なのだ!

そんな最上級の白トリュフやフォアグラといった高級食材を惜しげもなく使った料理6品を、それぞれソムリエが厳選したワインとペアリングで楽しめるのが、今回のディナーコース。

開催されるのは、11/16(金)、17(土)、19(月)、20(火)の、4日間限定。是非、気合いを入れて臨みたい。

特別ディナーコース「白トリュフ・ディナー」の一部をご紹介!

「北海道産帆立貝のポワレ 白トリュフの薫り」。メニューはすべて、「白トリュフ・ディナー」より。

「北海道産帆立貝のポワレ 白トリュフの薫り」は、「Chateau Grillet 2011, Neyret Gachet /シャトーグリエ 2011, ネイレガシェ」とペアリング。

北海道産の帆立の濃厚な旨みと、白トリュフは相性抜群。皿状で削ってくれる白トリュフの香りもひとしおだ。最高級の白ワインは、まろやかな中に果実味を感じる。

最上級の白トリュフは、この時期が最もおいしくいただける。

弾力があって噛み応えのある舌平目の食感や、フォアグラ、旬の紅玉など、旬の食材を使った料理は全6品。豊かな大地に育まれたワインとの調和を楽しめる。

他にも、「フォアグラのソテ りんごのデクリネゾン」や、「ドーバー海峡舌平目のブレゼ ソース・アルベール&白トリュフ」など、季節の食材を使ったメニューが続く。

お品書きの詳細はこちらから。

総料理長 宮崎修氏

総料理長を務めるのは、宮崎修氏。

渡仏後星つきレストランにて部門料理長・料理長を経て、『ベージュ アラン・デュカス』では副総料理長、『グランカフェ新橋ミクニ』や『ピエール・エルメ・パリ』などで、総料理長やエグゼグティブ・シェフ・アドバイザーとして活躍した経歴の持ち主だ。

シェフの手から繰り出される料理と、豊かな大地に育まれたワインとの計算されたバランスを、味わい尽くしたい。

■イベント概要

イベント名:白トリュフ・ディナー
開催日:11/16(金)・17(土)・19(月)・20(火)
開催時間:19:00~(18:30から受付開始)
場所:NEW CITY CLUB OF TOKYO(港区赤坂7-3-37 プラースカナダ B1F)
会費:50,000円(ワイン代・税・サ込)

【予約・問い合わせ先】
TEL:03-6721-0198
HP:https://newcitycluboftokyo.jp/
※施設内への電話でのみ、予約を受け付けます。
※1日30名限定です。お早めにお申し込みください。

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