白金の高架下の4軒を取材したら、常連客がハイソな近隣在住美女で驚いた!


温かい雰囲気に誘われる!一杯だけでも立ち寄りたくなるビストロ
『Smoke&Vegetable Bistro SARU』

軒を連ねる店々の中では最も新しい、今年7年目の『SARU』。

テラス席が設置された唯一の店で、店内のカジュアルな様子が気軽に覗けることもあり、比較的若い客層でにぎわう。週末には、テラス席に愛犬と同伴でお酒を楽しむ人の姿も。

〝白金のセカンドキッチン〞をコンセプトとして、何度通っても飽きない味を目指している。

壁に掛かるスタッフの似顔絵にもほっこり


素材の味わいを活かしたシンプルな料理で、客の胃袋をつかんで離さない。温もりある北欧テイストのインテリアにも、ふと立ち寄りたくなる心地よさが溢れている。

「もち豚 肩ロース」200g¥2,052は、リンゴのウッドチップで瞬間的にスモーク。マッシュポテトとわさびタプナードと一緒に

各層に5種の野菜を挟んだ「チーズたっぷりベジタブルラザニア」¥1,166は絶品!


私が行きつけです!
西脇仁美さん(34)/メディカルPR

「店の中から楽しげな雰囲気が外に漏れてくるので、予期せず、吸い込まれてしまうこともしばしばです(笑)」


濃厚すぎる究極の“ちょうちん”はクセになる!
『白金 酉玉 本館』

別館や、神楽坂にある支店だけでなく、香港やシンガポールなど、国外にも店を構える『酉玉』。

その正真正銘1号店が、高架下のこの店。20席だけのカウンターからなる。オープン以来18年、関東近郊の鮮度の高い鶏肉を余すことなく提供している。

炭の香りも、旨みを助長する


〝みさき〞、〝きんちゃく〞、〝あずき〞など、「ここで初めて食した」という声も多く聞かれるほど、ホルモンを中心とした希少部位のラインナップは圧巻。

また、日本酒の品揃えは本格的。「この白金で、上質なお酒を気負いなく飲める店」として数多くの常連を抱える。

名物は濃厚な旨味が凝縮された「ちょうちん」。店によってその質に大きな差がある部位だが、オープン当初から揺るぎないクオリティを誇る。串のコースは7本¥1,980~

「鶏ささみの山わさび」¥780などのアテも充実


私が行きつけです!
高麗恵理さん(34)/医師

「港区の焼き鳥屋さんなのに、ふらりと立ち寄れるので貴重。自宅からワンメーターとすぐなので、主人とよく訪れます」

Photos/Kazuhiro Fukumoto@MAETTICO, Text/Yoshie Chokki

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