デート、接待、女子同士のサク飲みまで。5人の丸の内OLがリアルに使うレストラン5軒!


社外の人とのビジネスディナーであれば、断然和食の個室です
『やんも』

丸の内の総合商社に勤務して7年目。バリキャリの営業職として、海外赴任も経験した小崎さんがビジネスディナーに選ぶのは、主に和食。

「海外からのお客様も多いので和食はやはり喜ばれますね。丸の内や東京駅界隈に宿泊されている方ならば、お店もあまり遠くないほうがいい。そういうとき、丸の内の『やんも』は重宝します」。


伊豆直送の新鮮な魚介を使った正統派の和食店。全国から厳選した日本酒を揃えており落ち着いた雰囲気だが、堅苦しさを感じさせないところが気に入っているという。

「お刺身の盛り合わせ」。この日は鮪、鰆のたたき、金目鯛


多種多様な旬魚が楽しめる、1万円コースが私の鉄板

伊豆の漁港でその日に揚がった魚が送られてくるので、鮮度が抜群。

「ここの料理は盛り付けが美しいので外国人クライアントからも人気です。日本酒が進む献立だから、打ち解けるのも早くて助かります」。

「松茸の土瓶蒸し」。松茸の香りと風味を最大限に楽しむために、まずはお猪口に出汁を注いで味わってから、具材を楽しんで。

焼魚(写真は2人前)。脂がたっぷりとのったのどぐろを炭火で焼き上げるため、身質はふっくら、旨みがぎゅっと詰まっている。すべて¥10,800(サ別)のコースから。

「リラックスしたムードでお料理と会話を楽しみたいので接待には雰囲気のいい個室はマスト」


お客様をお迎えしやすい入り口横の個室がおすすめ!


さまざまなタイプの個室があるが、小崎さんのご指定は、入り口横の個室。

「ここだとお客様がいらしてもすぐわかるので、お迎えしやすいんですよ」。

さりげないおもてなしや心配りは、経験と人柄の表れ。彼女のしなやかかつ柔軟な振る舞いが、相手の心をもぐっと掴むのだ。

答えてくれたのは…

総合商社/営業
小崎みさとさん(28歳)

ビジネス接待は丸の内の他、銀座や赤坂界隈のお店を選ぶことも。「個室とは言え、お店の客層も重視。席の間隔が広く、ゆったりとした設えなら申し分なしです」。

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