西麻布ディナーなら知ってて当たり前!肉が食べたい夜の厳選6店!

「お肉だらけのハンバーグ 赤ワインソース」

深夜メシに駆け込む価値あり『帝國食堂』

本格的なビストロの味が深夜まで楽しめる店。ノスタルジックな店名には「気軽に立ち寄れるフランス料理店」というシェフの思いが込められている。

定番メニューの一つ「自家製スパイシーソーセージ」

メインディッシュのほとんどが肉料理で、なかでもたっぷりとソースのかかった約200gのハンバーグは、繊細かつ厚みのある絶品。

その深い味わいに、おなかも心も満たされること間違いない。

特製ハンバーグステーキ。135gの肉に15gのフォアグラが入る

客のリクエストが進化し完成した、名物バーグ『ahill azabu』

フレンチ料理を鉄板焼きでいただく、こちらの店が日赤通りに開店したのは2004年。シックな雰囲気ながら、深夜の時間帯は、できる範囲でメニュー外のリクエストにも応じてくれるカジュアルさもあり、たちまち人気店に。

このフォアグラ入りハンバーグも、「両方を一度に食べたい」という、客の要望から生まれたのだそうだ。

ナイフを入れた瞬間、肉汁とともにフォアグラがとろりと流れ出す。練り過ぎないようまとめられ、噛むほどに美味しさが広がる

少しずつ改良がなされ、厳選した黒毛和牛にブランド豚を加えたタネを1日寝かせ、そこにフォアグラを加えることに。

そして赤ワイン、ポルト酒、フォン・ド・ボーなどを煮詰めた専用ソースも考案された。

上品だが、どこか気取らない雰囲気で居心地が良い店内。カウンターの他、半個室の席もある

半数以上のお客が頼む看板料理のひとつに育っていった「特製ハンバーグステーキ」。次の看板メニューは、足繁く通うあなたのリクエストから生まれるかもしれない。

「土佐赤牛の赤身肉ハンバーグ」

誰もがストウブの魅力に開眼するはず『ハウス』

アンティークの味わい深いインテリアが並ぶ空間で、フランス製の鋳物鍋STAUB(ストウブ)を使用したココット料理が楽しめるネオビストロ。

伝統的なフランス料理をベースにしたオリジナルメニューが豊富で、食材は国産、ワインは自然派にこだわっている。

デザートには塩バニラアイスを添えた名物の「バニラスフレ」

女子会でも人気の一店。これから寒くなる時期に向けて覚えておきたい一店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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