年の差婚コンフィデンシャル Vol.10

あなたはこれを“愛”と呼べるか。30歳の未亡人が告白する「年の差婚」の最後の秘密

−年の差婚−

40代のリッチな夫に、20代の美しい妻。
多くの人は思うだろう。打算で結ばれた男女。
そこに「愛」などあるはずはない、と−

51歳で急死した資産家の山中修也。4年前に結婚した美しい妻、塔子(30)とは、22歳の年の差婚だった。

未亡人となった塔子は、初対面の保険調査員の小林真奈(30)に突然、告白する。

-夫を、愛してはいませんでした

22歳差の男女は、なぜ夫婦となることを選んだのか。
「夫を愛していない」という言葉に秘められた真意とは?

ついに最終回。謎に包まれていた未亡人の胸の内がいま明かされる。


なぜ、プロポーズは交わされたか


「結婚しよう。ずっとあなたの側にいたい」

港区高輪のランドマークとも言われているタワーマンション、地上35階。中央に庭がある変わった間取りのリビングルームで交わされたプロポーズの言葉を、山中塔子(30)は思い出していた。

都心の景色が一望できる巨大な窓ガラスに、明け方から......


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