エグゼクティブから学ぶ “ネオ接待”の極意 Vol.1

舟木徹
楽天株式会社
上級執行役員

「断られてからが、勝負ですよ」

curated by
舟木 徹

スシ イサノ

鮨 伊佐野

楽天オークション代表取締役、楽天野球団取締役、楽天ブックス事業長、ケンコーコム取締役など錚々たる肩書きを従える舟木氏だが「こういう性格ですから、接待だからって権謀術数とか無理。『僕はこう思っているんやけど、どんな?』って、最初からつっこんだ話をします。上司が昔『お前は断られたら終わりだと思っているだろ。“なぜ断られたか”の理由をひとつひとつ解決していったら向こうは断る理由がなくなる。だから断られてからが勝負』と教えてくれたんです。相手の意図を過不足なく受け取るため、真っ向勝負するから接待は集中したい。だからきちんと話ができるこの店は、よく使わせてもらっています。僕は二軒目とか行かないし。眠くなるから(笑)」。胸襟を開き相手の懐に飛び込む。密度の濃いネオ接待の極意は、彼の人柄と同様、シンプルである。


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