年収1,000万の女 Vol.5

33歳、美人歯科医の野心。世帯年収2,000万を超える新婚夫婦のDINKSライフとは

今や、ハイスペックといえば男性とは限らず、女性も活躍する時代だ。

世の女性の多くがハイスペ男との結婚を夢見る一方で、自ら高い年収を稼ぐ “1,000万の女”たち。

全給与所得者(女性)のうち、年収1,000万を超えるのはたった0.9%と言われている。(H28民間給与実態統計調査より)

そんな一握りの女たちは、どのような人生を送っているのか?

本連載では、キャリアと美貌に恵まれた、まさに「才色兼備」の女たちのリアルをお伝えする。

これまでに、ラグジュアリーブランドマネージャー・真理亜さん外資系証券会社勤務・ミキさん広告代理店勤務のエマさん大手IT企業勤務のセイナさんという4人の1,000万女子を紹介した。

さて、今回は?


【今週の1,000万女子】
名前:サラさん(33歳)
職業:歯科医
住まい:品川区
交際:既婚

公認会計士の旦那さんと新婚ほやほや


DINKSはめずらしくもない時代だが、“最強DINKS”とはどういう夫婦かと考えたとき、思い浮かぶのは2人の職業が「士業」であること。

今回話を聞いたサラさんは、都内の医療法人に勤め、口腔外科を専門とする歯科医。そしてご主人は、6歳年上の公認会計士だ。

2人の年収を合わせれば2,000万円を超える、新婚夫婦である。

薬指にはまだ新しい結婚指輪が光っていた


高学歴のキャリア女子ということで、サラさんに実際会う前は、実はクールでちょっぴり近寄りがたいタイプの女性を想像していた。

ところが取材班の前に姿を現した彼女は、真逆だ。

赤いトップスが白い肌を引き立て、ヘアスタイルもメイクも華やかな、可愛い女性。ルックス的にはまさに美人歯科医と言って過言はない。

白いスリムパンツを颯爽と履きこなし、スタイルも抜群。たるみのない引き締まった二の腕も目にとまる。

そして全体を包み込む雰囲気は、どこまでも柔和で穏やか。初対面でも、彼女には不思議と安心感を抱いてしまう人間は多いだろう。

もしかするとそれは、歯科医という職業ゆえかもしれない。だが本人は「歯科医に見られないことが多いんです」と笑う。

学生時代のボランティアで、進路を決断


現在勤務しているのは、都内有数の大型医療法人の本部だ。

そこで彼女が担当するのは、街の歯医者では対応できないような、難易度の高い治療を必要とする患者が中心だという。

このような勤務先を選んだのには、彼女のある"夢"が引き金になったのだとか。

「実は、将来的に総合診療所を東南アジアに設立したいという夢があるんです」

そう言ってサラさんはにっこりと微笑む。

さらりと壮大な目標をカミングアウトされ驚いた取材陣だったが、話を聞くにつれて、その目標が決して夢物語ではないことを知る。

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