夏ならやっぱり餃子にビールでしょ!東京都内で厳選した餃子の名店10選!

カラッカラに乾いた喉を、キンキンに冷えたビールで潤して、餃子を頬張る…!

ビール×餃子が最高に旨い夏こそ行きたい餃子の名店を一挙に紹介しよう。

「餃子」(600円)

ジュワッと口に広がる旨みと香ばしさが堪らない『おけ以』

創業60年の老舗『餃子の店 おけ以』。創業者が戦時中に中国北部で学んできた味を創業の地、神保町を経て現在の飯田橋にて継承する名店だ。

店名の通り、名物は「餃子」。多い日には1日200食出るほどの絶大な人気ぶりだ。

一度食べたら虜になるこの「餃子」の魅力は、モチモチの自家製皮と、香ばしい焼き目、そして旨みたっぷりジューシーな餡だ。

平成元年に現店舗に移転。神保町にあった頃の店の雰囲気を引き継ぎ、グリーンを基調とした内装に

まず皮は、強力粉に胡麻油を少し加え、熱湯で練り上げて作られる。こうすることで、モチモチとした食感が生まれるという。

餡の特徴は、ニンニクは使用せず、ニラ、白菜、豚バラの挽肉、生姜を少々、調味料のみで作られるところ。この配合のバランスが絶妙なのだ。

餡は、特注の円形鍋で焼かれる間に、皮の中で旨みをギュギュッと凝縮し、自家製の皮は片栗粉の羽と、香ばしい焼き目を纏って、美味しさを増していく。

出来たてを口に運ぶ瞬間が美味しさのピーク!口の中で旨みが弾け、口福感を感じずにはいられない。

「焼き餃子」はキャベツがベースとなったアッサリした肉餡。いくらでも食べられそう!

餡の充実感に心までも満たされる 『鎮海楼』

目黒駅の東口に店を構えて35年。現在は、香港出身の父と台湾出身の母を持つニ代目の藤井国栄氏が店を切り盛りする。

メニューに「うちの売りは餃子です」と書かれている通り餃子の味には定評が。

ニラがベースの水餃子とキャベツがベースの焼き餃子は、どちらも芝海老のプリッとした食感を楽しむことができる。

ぷりぷりの海老とニラがアクセントになっている「水餃子」と、揚げたての皮が堪らない「揚げ餃子」

「個人的には、お酒を飲むなら焼き、食事として楽しむなら水餃子がオススメ」と店主・藤井氏。4個から注文可能なので、是非食べ比べてみたい。

店内の雰囲気はアジアの街中にあるような趣。

ビールやワインとともに餃子を頬張れば、まるで香港映画の中に迷い込んだような気分に!

大きな皮で包んで、カリッと焼いた焼き餃子はまるでおやきのよう

旨味たっぷり!変わり種なラムの餃子『味坊』

中華好きならこの店を知らない人はいない中華東北地方料理のお店として有名な『味坊』は、餃子も美味。

人気店なので平日でも夜は大混雑。夜に来店するなら、予約がベターだ。

1日に300個以上売れるというラム肉の焼き餃子は、皮は大きくカリッと焼き上がり、まるでおやきのような食感。ひと口食べるとラム肉の香りが鼻を抜けていく。

豚肉より羊は、肉自体がさっぱりしていて、ヘルシーなので、餃子を食べたくなったダイエット中の女子におすすめだ!

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