東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.79

至高の担々麵はこれ!あの名店の「とっても辛い担々麺」が容赦ない!

赤坂の裏路地に佇む一軒家レストラン『Wakiya一笑美茶樓』。中国料理を語る上で欠かせない存在である脇屋友詞シェフが手がけた名店である。

舌の肥えた大人が通う同店の名物のひとつが「四川風担々麺」である。食通たちを虜にしてきた激辛担々麺の美味しさを動画でお伝えしよう!

「とっても辛い担々麺」(1,600円)

容赦ない辛味が一度食べたらクセになる激辛担々麺

『Wakiya一笑美茶樓』をランチで利用するなら、ぜひ一度は「とっても辛い担々麺」を味わってほしい。容赦ない辛さが襲うが、食べた人誰もがファンになって帰って行くのだ。

さっそく味わってみると、まず感じるのは自家製辣油が生み出す爆発的な辛さ。唐辛子など15種類ほどのスパイスをブレンドして作られる自家製辣油は、脇屋シェフが担々麺のために開発したものである。

「ヘルシーな豆乳担々麺」(1,600円)

そして、後からじんわりとベースとなるスープから生まれる旨みが広がっていく。親鶏、豚のガラを8時間ほどかけてじっくり丁寧に出汁をとったスープは、辛さを上品に引き立ててくれる。

そこに発酵唐辛子、四川の漬け物・芽菜、自家製豆板醤、醤油、胡椒を使用してつくる肉味噌の美味しさも加わり、最強の「担々麺」と言える味わいに仕上げられている。

激辛は苦手という人には「ヘルシーな豆乳担々麺」がおすすめ。辛味は最後に加えられる自家製辣油のみと、マイルドな仕上がり。

肉味噌にも高菜漬けが加えられ「四川風担々麺」とは違った美味しさを楽しむことができるだろう。

「九つの喜び前菜」

こんな絶品担々麺を生み出した脇屋シェフが心がけるのは、体や心が元気なれる旬の食材を使うこと、五味の調和、満足感だ。

シェフの想いは「ランチコース」(1人前4,500円~※今回の紹介内容は1人前7,000円の一部)からも感じられる。

まず運ばれてくるのは「九つの喜び前菜」。一皿一皿味わいが異なり、彩り、香り、味のハーモニーを楽しむことができる。シャンパンとともにじっくりと味わっていきたい一皿である。

「コーンスープ」には、中華衣をつけて揚げられたとうもろこしも付く

前菜を味わっていると冷たい「コーンスープ」も運ばれてくる。外の暑さを忘れさせてくれるとうもろこしの甘く優しい味わいに心の底から癒されるだろう。

「和牛ロース肉とマコモ茸の煎り焼き 黒胡椒ソース」

脇屋シェフが20年以上作り続ける名物料理「和牛ロース肉とマコモ茸の煎り焼き 黒胡椒ソース」もこの時期味わいたい逸品だ。

夏に旬を迎えるマコモ茸の間に挟まれるのは、担々麺に使用される旨みたっぷりの肉味噌。それを和牛ロース肉で巻き、オーブンで焼き上げ、黒胡椒ソースを纏わせる。口に運べば全ての食材がそれぞれを引き立て合い、極上の味わいを演出してくれる。

担々麺はアラカルトでのオーダーはもちろん、コースの〆として注文することも可能。シーンに合わせた使い方が楽しめる『Wakiya一笑美茶樓』は、この夏訪れておきたい名店のひとつだ。

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