暑い日はキーンと冷えたアイスが最高!いますぐ食べたいひんやりスイーツ6選!

とにかく暑い!暑すぎる!こんな日にはキーンと冷たいスイーツで癒されたい!

この時期一番恋しいひんやりスイーツを味わえる名店を紹介しよう。

「生アイス」(1本420円)

唯一無二の味わいと形で愛され続ける名店
『シロイチ』の「生アイス」

2007年に誕生した生アイス専門店『シロイチ』。「生アイス」の特徴的なフォルムと、唯一無二の味わいにオープン当初からファンが増え続けているアイス界の名店である。

その長さに驚きつつひと口頬張ると、牛乳本来のフレッシュな美味しさが感じられ、さわやかなでコクの中に自然な甘みのある心地よい食べ心地。

従来のアイスやソフトクリームとは全く異なり、その概念を根底から覆す美味しさである。

渋谷の公園通りに位置。日によるが午前中は比較的並ばずに購入可能

厳選して仕入れる北海道釧路でとれる牛乳と、バニラビーンズの鮮度、風味を大切にしたいという想いから、毎日4、5回に分けて仕込みを行い、その日のうちに全てを使い切るのも同店のこだわり。

そんな「生アイス」の食べ頃は「巻き上がりから10秒後」。この瞬間に表面がシャリッと、中はふんわり柔らかいという「生アイス」独特の食感が生まれるのだ。

約30㎝という長~い特徴的なフォルムはいつまでも眺めていたいほどの迫力だが、まずはひと口最高のタイミングでひんやり「生アイス」を堪能して欲しい。

ここでしか購入できない、日本限定商品を多数ラインナップ

麻布の発酵バター専門店の濃厚ソフトが絶品
『beillevaire(ベイユヴェール)麻布十番店』の「ソフトクリーム」

2017年8月に日本初上陸を果たした人気フロマジュリー『beillevaire(ベイユヴェール)麻布十番店』。

日本初上陸となる『beillevaire(ベイユヴェール)麻布十番店』は、本国直送チーズや昔ながらの製法にこだわった発酵バターをふんだんに使用したチーズケーキやバターサンドの他、プレミアムなソフトクリームまで幅広い世代が楽しめるスイーツが揃う。

「ソフトクリーム」(各600円)

イートインスペースも備える『beillevaire(ベイユヴェール)麻布十番店』。ここではぜひ「ソフトクリーム」を味わってみて欲しい。

味は、食べやすくクリーミーなブルーチーズ・フルムダンベールを使用した「プレミアムチーズ」と「発酵バター」の2種類から選べる。

どちらもハッとするほどの美味しさで、濃厚ながらも爽やかなコクが後から駆け抜けペロリと完食できてしまう。

手土産を購入する際のひと休みに絶品ソフトクリームに癒されてみてはいかがだろう?

「トリプル」(640円)に「自家製コーン」(+60円)※ジェラートにより価格に変更あり

素材にこだわった旬の味わいを召し上がれ
『FLOTO』の「ジェラート」

小田急線の参宮橋駅からすぐの閑静な住宅街の一角に佇む『FLOTO』。

この店は、月替わりパフェが人気の『パティスリー ビヤンネートル』の姉妹店としてオープンした。

その時期毎に旬の果物を使用したジェラートは、どれも一度食べたら忘れられない美味しさである。

種子島産の洗双糖(せんそうとう)や岩手県産の牛乳、北海道産の生クリームといったベースとなる食材は、どれもジェラートに合わせて選び抜かれたものを使用。

(写真手前)「無添加ピスタチオ」(写真奥)「レモンココナッツローズマリー」

常時12種類が揃い「シングル」、「ダブル」、「トリプル」と好みの組み合わせオーダーすることができる。

ジェラート選びに迷ってしまった時は、ぜひ「無添加ピスタチオ」をオーダーしてみて欲しい。着色料や添加物が一切使われていないピュアピスタチオペーストを使用しており、ピスタチオ本来の濃厚な香りと味わいを楽しむことができる。

また同店のスペリャリテ「レモンココナッツローズマリー」も味わっておきたいフレーバーのひとつ。自然農法で育ったレモンにココナッツのコクと爽やかなローズマリーを合わせた一品で、一度食べたら忘れられない味わいだ。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo