夏は究極の旨辛で汗をかけ!東京都内で激やばの旨辛グルメ10選

「辛辛魚つけめん」(920円、太麺に変更はプラス30円)

辛魚粉がこれでもかと入る激辛ラーメン!
『麺処 井の庄』の「辛辛魚つけめん」

自然豊かな街、石神井公園駅西口から徒歩1分程の場所に、10年ほど前から地域に根差した『麺処 井の庄』がある。

オーナーは、激辛ラーメン専門店やラーメンとつけ麺がウリの人気店で修行した経験の持ち主。 得意中の得意である激辛ラーメン「辛辛魚」を商品化し、話題を集める店だ。

「辛辛魚つけめん」は太麺を選ぶと、麺の厚みと220g程の重量から茹で時間がかかる。どきどき待つことおよそ8分で着丼

鰹節の魚粉を覆うように真っ赤な粉、国産一味唐辛子を惜しげもなく盛りまくり!

むせないようにスープに浸して飲んでも、辛さが瞬時にやってくる。辛味が飛ばないようにスープを適温にしているからダイレクトに刺激するのだ。

辛さに慣れてくると、弾力がある麺と濃厚魚介豚骨スープの旨味とコクに没頭できる。角切りチャーシューと極太の自家製メンマも劣らぬインパクトだ。

四川麻婆豆腐。この刺激的な味、やはりご飯が欲しくなる

四川山椒のさわやかな香りと痺れる辛さ!
『四川料理 蜀郷香』の「四川麻婆豆腐」

麻婆豆腐好きと話していて、この店を知ってたら「通だね!」といわれるに違いない。四谷三丁目にたたずむ『蜀郷香』の麻婆豆腐は、四川料理の真髄となる熱を持った辛さと、華やかな香りが特徴だ。

四川山椒の痺れる辛さ、麻(マー)と唐辛子の熱のある辛み、辣(ラー)の後、押し寄せる旨味が渾然一体に。ごはんに合わせて、無限ループの旨辛を味わってほしい。

また、麻婆豆腐にとどまらず、四川料理の奥深さを感じさせてくれる。マニアなら、押さえておきたい名店だ。

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