うに好き必見!15種も食べ比べができる秘密のうに専門店に潜入!

うにを何種類も食べ比べができるうにのコースなんて、うに好きには最高じゃないか!

うに尽くしのコースが味わえるスポットがあると聞き、やってきたのは四谷三丁目。

薄暗い階段の先に待ち受けるうにパラダイスの全貌をお伝えしよう!

目印の看板

うにパラダイスの目印は小さな看板

四谷三丁目駅から徒歩数分。名店ひしめく荒木町の「車力門通り」の一角に小さな『unico-co(ウニココ)』という看板が目に入る。

そこがうにパラダイスへの入口だ。

階段の先に待つのは「うに尽くし」!

うにの魅力を伝える『unico-co(ウニココ)』プロジェクト!

不安と期待を胸に薄暗い階段を登っていき、戸を開けるとオーナーシェフ・辻田氏が明るく出迎え、初訪問の緊張感をほぐしてくれる。

元々この場所は現在も営業中の『オステリア T』というイタリアンレストランである。同店で夏のみ行われていた「うに祭り」がきっかけとなり、オーナーシェフの辻田氏がうにの魅力をもっと伝えたい、知って欲しいという想いから始めたのが『unico-co(ウニココ)』プロジェクトなのだ。

「おまかせコース」(1人前15,000円~)

最初から最後までうに尽くしのコースに悶絶必至

『unico-co(ウニココ)』で味わえるのは最初から最後までうに尽くしを楽しめる「おまかせコース」。初めての人にはコースを通して全12種、2回目以降はその種類がどんどん増やされていくという。

「うに好きな人は多いが、自分が今食べているうにが何うにで、どこ産なのかをわかって食べている人は少ない。その「ものさし」を作れる場になれれば」と辻田氏は語る。

「うにを金持ちのお塩で」

序盤は大粒のうにで期待とテンションをMAXに!

コース序盤で登場したのは「うにを金持ちのお塩で」というユニークなネーミングの逸品。

大粒のうにとオイル漬けにされた牡蠣を4種類のキャビアとともに味わうことができる贅沢な一品だ。

日本一と言われる「羽立水産」のうにを使用。粒の大きなうにが目の前に登場すると、これから出てくる料理への期待もアップし、テンションも急上昇する。「とにかくお客さんのテンションを上げたい」という辻田シェフの想いが最初の一皿に込められているのである。

「うにの食べ比べプレート」

14種を食べ比べ!違いに驚き感動する

コースの中でも目玉と言える一品が「うにの食べ比べプレート」だ。この日は14種をご用意いただいた。このプレートで最初に味わうのは、少々安めの手に入りやすいうにだ。これを先に味わうことで、その他の高級うにとの差を感じられるようにしているという。

その後は、プレートとともに運ばれてくるうにの産地が書かれた「うにフォーメーション」を見ながら、北から南へと食べ進めていくのが辻田氏のおすすめだ。同じうにでもここまで味わいが違うのかと驚かされるだろう。産地や品種の違いをじっくりと舌で感じて欲しい。

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