仲間と盛り上がりたい日はココ!ワイワイ愉しめる絶品中華ディナー!

中華&ワイン好きが集う青山きっての名店

こうも暑いと、夕暮れからのお酒がさらに美味しく感じるのはなぜだろう。

青山キラー通りをワタリウム美術館目指し進んで行くと、小さな路地があり、そのつきあたりに位置するのが『楽記』だ。

『祥瑞』ボス・勝山晋作さんが生み出した、焼物を中心とした広東料理とヴァン・ナチュールというこれまでになかったスタイルで、中華好き、ワイン好きに支持されている。

ほどよい隠れ家感が遊び慣れた大人たちを惹きつける

重厚な扉を開けて店内に入ると、職場の同僚や久々に会った友人など気の置けないもの同士で過ごす時間を楽しむ人々が生み出す活気に溢れている。

遊び慣れた大人たちが日常から離れ、ゆったりと時の流れを忘れてただひたすら旨い料理とワインのマリアージュを楽しむのが『楽記』という場なのである。

「焼きもの おまかせ5種盛り合わせ」(1人前 1,500円)※写真は3人前

焼きものの美味しさに感動!ワインのペースも自然とアップ

席につくと、スタッフがビストロのように黒板に書かれたその日のおすすめ料理を説明してくれる。まずオーダーしたいのは香港で特注した炭釜で焼き上げる焼き物。そこに海鮮や野菜をプラスしていくのが『楽記』の楽しみ方だ。

初訪問ならば「焼きもの おまかせ5種盛り合わせ」を注文するのがいいだろう。

この日用意いただいたのは、写真左からオリジナルのスパイスが効いた「豚肉ソーセージ」、「皮付き豚バラ肉」、「アヒル」、「チャーシュー」、「豚トロ」の5種。

焼きものは仕込みから完成まで2~3日間ほどかけて作られている

本場香港の焼き物師の熟練した技術により作り出される焼きものは、時間が経っても脂が固まらず、ちょこちょことつまんでいても味の変化なく美味しく味わえるのが特徴。

その技をより感じられるのが「皮付き豚バラ肉」。パリパリと香ばしい皮目の食感と、ほどよい塩加減、そして豚の脂と旨み。これらが時間の経過によって変化してしまうことはなく、食べ終えるまで同じ状態を保っているのだ。

オーダーすれば乾杯のタイミングで供される焼きものは、どんなワインとも相性がよく好みの一杯目をチョイスできるのも嬉しい。

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