港区男子の交友録 Vol.2

トップを目指すなら、トップと繋がれ!同世代の仲間たちと人生を謳歌する、港区男子の交友録

一人と繋がれば、みんなと繋がる


そもそも、どんなきっかけで人と知り合うのか尋ねると、

「最初は、異業種交流会のパーティーや少人数での食事会がきっかけ。今度あの人紹介しますよと、グルメ会とか美食会とかに誘われて仲良くなることが多いですね。

基本、誘われたら断りません」

この「紹介しますよ」を合言葉に、港区男子の交友関係は芋づる式にどんどん広がっていくのだ。

「あの人を知ると、あの人もこの人も…と。結局みんな繋がるんですよね」

もちろんその芋づるに掴まることができるのは、世間でいう“成功者”だけの特権だ。

波長と価値観が合えば、自然と仲も深まる


「知り合う」だけでは、交友関係は広がらないし、深まらない。

波長や価値観、金銭感覚が合うと、一緒にいて気を遣わず居心地がいい。そして一緒に過ごす時間も増え、仲も深まるのだ。

「僕のまわりは、お酒好きが多いんです。次の日が仕事でも酔っ払って二日酔いになることもしばしば…。もちろん経営者や自営業の人は休めないじゃないですか。

それでもみんな飲むんです。そういう苦しい状況を共有する同志です(笑)」

エルメスのブレスレットは、両方仲間からのプレゼント


大人数での食事会で、気になるのがお会計事情。割り勘?それとも誰かの奢り?

「高級店だと基本的には割り勘が多いですよ。そうでなければ、誰かが奢ってくれることも多い。前回奢ってもらったから今日は僕が…と奢ることも」

繋がるなら、同業者より異業種の経営者

経営者は車好きが多い。集まると車の話題が出ることも多いという


「僕は開業医だけど、医者同士の繋がりは少ないんですよ。どちらかというと同世代の経営者や自営業の仲間が多いですね。業界は不動産関係、飲食関係、芸能関係、建築関係などさまざま。その方が世界も広がって面白いし、勉強にもなるんです」

いざという時、頼りになるのは異業種の仲間。それもトップの経営者だ。

例えば物件を探したい、予約が取れないレストランを予約したい…など、どんな時もトップと繋がっていれば話が早い。そして優遇もされる。逆も然り。ギブ&テイクの関係で成り立っているのだ。

「自然と縁がある人は繋がれるから、無理に繋がろうとはしていないけど、その縁がお互いメリットになるならより嬉しいですよね。みんなそれを分かっているから、惜しみなくいろいろな業界のトップの人を紹介し合います」

そう言って爽やかな笑顔を向けてくれた篠原さん。

彼は今夜も、港区のどこかで仲間たちと一緒に、美味しいお酒を酌み交わすのだろう。

▶NEXT:7月20日 金曜更新予定
25歳という若さでリタイア生活に突入した、自由すぎる港区男子が登場。

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