青山で女子会ならここ!オシャレに盛り上がりたいときにぴったりな名店6選!

「伊達鶏の泥包み焼き」(要予約)は3~4人で楽しめる。鶏肉は山椒塩と日本酒、中国醤油で下味をつけてある。

若きシェフが新たに挑戦する伝統的チャイニーズ『Mimosa』

青山の、まさに路地裏。人目につかぬビルの2階にあるチャイニーズが『Mimosa』だ。目印は入り口横に掲げた目立たぬ看板のみ。

果たしてここはレストランなのだろうか……。恐る恐る中を覗けば、店内はまるで高層マンションの一室のよう。

シェフの南俊郎氏は、素材の持ち味をシンプルに引き出すことを信条とし、ここでは上海の古典的な料理をひもときながら紹介していきたいと言う。

ヘルシーな菜食コースも人気

なるほど、メニューを開けば「りんご入り上海紅焼肉」や「イシモチの中国醤油煮込み」など上海伝統の味がズラリと並ぶ。

中でも、スペシャリテとして力を入れているのが、江南地方の代表的な一品「乞食鶏」こと「伊達鶏の泥包み焼き」だ。お腹に詰め物をした鶏を蓮の葉でくるみ、更に泥で包み蒸し焼きにした料理で、間接的に火が入る分、旨味を逃さずしっとりと柔らかに仕上がるわけだ。

親鳥を丸ごと使うため本来は8人程の大人数でなければ食べられなかったこの料理を、南シェフは3〜4人でも楽しめるよう雛鳥で代用。詰め物も、豚肉と筍の炒め物のみとシンプルにしている。

店内はシックでおしゃれな内観

どこかモダンで落ち着いた店内。調理場から、全席が見渡せるこぢんまりとした雰囲気は、密室感あり。

青山エリアで話題の店、もし未体験なら大人の友人と足を運んでほしい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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